2010年03月01日
オリンピック
子供たちが小さい頃幼稚園や小学校の運動会で
応援をした記憶は皆さんにあると思うが
子供より親のほうに熱が入る
自分の子はといつも一生懸命応援し
入賞しなければ走った当人より
親の方ががっかりしている
今思うと私も子供の剣道の試合を応援
観戦しに行った
剣道は日本古来の武道だけあって
非常に礼儀正しい
他のスポーツと違い応援の
掛け声に関しても変な大声は出せない
私は自分の子供が出ると我を忘れて応援し
注意されたことがある
子供が負けると本当にがっかりしてしまう
でも本人は一生懸命やって
本人が一番つらかったのだろう
それを本当に判ってあげれたのか・・・・・
今のオリンピックを見て思い出す
先日テレビで昔聞いたフォークソングの特集をやっていた
ほとんど聞いたことのある曲だ
その中にピンクピクルスと言う二人組の女性歌手がいた
その時は一人で出ていた
曲名は「一人の道」
歌う前に歌詞を解説してくれた
この曲は昔東京オリンピックで
銅メダルを獲得した円谷幸吉と言う
マラソンランナーの遺書を歌詞にしている
このとき私は9歳だった
当時の競技の記憶はうっすらある
円谷選手の名前の記憶ももちろんある
オリンピックのマラソン競技で
アベベが一位、2位で円谷が国立競技場に入ってくる
そこでイギリスの選手に抜かれ3位になる
後の話で厳格な父親は
いつも円谷選手に
「男は後ろを振り向くな」
と言って育ててきたらしい
後ろも振り向かず
かけひきもせず
本当に愚直な円谷選手はそれを守り通した
このあまりにも愚直な円谷選手は
その勝敗の重圧に
押しつぶされたのかもしれない
今回の冬季オリンピック
勝敗はともかく
4年間一生懸命自分の限界に挑戦し続けた
選手たちの苦しさは
本人でなければ分からない
本当にご苦労さんと言いたい
拝
応援をした記憶は皆さんにあると思うが
子供より親のほうに熱が入る
自分の子はといつも一生懸命応援し
入賞しなければ走った当人より
親の方ががっかりしている
今思うと私も子供の剣道の試合を応援
観戦しに行った
剣道は日本古来の武道だけあって
非常に礼儀正しい
他のスポーツと違い応援の
掛け声に関しても変な大声は出せない
私は自分の子供が出ると我を忘れて応援し
注意されたことがある
子供が負けると本当にがっかりしてしまう
でも本人は一生懸命やって
本人が一番つらかったのだろう
それを本当に判ってあげれたのか・・・・・
今のオリンピックを見て思い出す
先日テレビで昔聞いたフォークソングの特集をやっていた
ほとんど聞いたことのある曲だ
その中にピンクピクルスと言う二人組の女性歌手がいた
その時は一人で出ていた
曲名は「一人の道」
歌う前に歌詞を解説してくれた
この曲は昔東京オリンピックで
銅メダルを獲得した円谷幸吉と言う
マラソンランナーの遺書を歌詞にしている
このとき私は9歳だった
当時の競技の記憶はうっすらある
円谷選手の名前の記憶ももちろんある
オリンピックのマラソン競技で
アベベが一位、2位で円谷が国立競技場に入ってくる
そこでイギリスの選手に抜かれ3位になる
後の話で厳格な父親は
いつも円谷選手に
「男は後ろを振り向くな」
と言って育ててきたらしい
後ろも振り向かず
かけひきもせず
本当に愚直な円谷選手はそれを守り通した
このあまりにも愚直な円谷選手は
その勝敗の重圧に
押しつぶされたのかもしれない
今回の冬季オリンピック
勝敗はともかく
4年間一生懸命自分の限界に挑戦し続けた
選手たちの苦しさは
本人でなければ分からない
本当にご苦労さんと言いたい
拝
2010年02月17日
「品質」
トヨタのリコールがどんどん広がっている
世界一の売り上げを達成したのはいいが
不良品では困る
まして人の命を預かる車だ
企業が作る商品の品質は
人の品質だ
企業は効率よく多くのものをつくり
価格競争をし販売する
シェアを上げることを目標に
それには全て人が関わる
前にも書いたが
「効率」と言う言葉を
履き違えていないのか?
せっかく作ったものが
不良品では非効率だ
まして命に関わる物であれば
本末転倒だ
人を減らし派遣社員やパートアルバイトを
必要な時だけ使う企業
働く側にも事情があるかもしれないが
大概はそうではない
使う側の勝手だ
それが今あたりまえのようになってしまっている
そんな使い方でいい商品は出来ない
そんなことは誰でもわかるのに・・・・・
正社員だからこそ会社にそして商品に愛着があり
大事にすると私は思う
拝
世界一の売り上げを達成したのはいいが
不良品では困る
まして人の命を預かる車だ
企業が作る商品の品質は
人の品質だ
企業は効率よく多くのものをつくり
価格競争をし販売する
シェアを上げることを目標に
それには全て人が関わる
前にも書いたが
「効率」と言う言葉を
履き違えていないのか?
せっかく作ったものが
不良品では非効率だ
まして命に関わる物であれば
本末転倒だ
人を減らし派遣社員やパートアルバイトを
必要な時だけ使う企業
働く側にも事情があるかもしれないが
大概はそうではない
使う側の勝手だ
それが今あたりまえのようになってしまっている
そんな使い方でいい商品は出来ない
そんなことは誰でもわかるのに・・・・・
正社員だからこそ会社にそして商品に愛着があり
大事にすると私は思う
拝
2010年02月01日
マラソン
最近はマラソンブームらしい
マラソンの話題がずいぶん目立つ
今月は東京マラソンがある
応募者が多く抽選らしくの倍率もかなり高いらしい
今は地方のマラソン大会も募集と同時にいっぱいになるらしい
青森は冬で春までオフになるが
関東近辺は今マラソン大会がシーズンを迎えている
皇居の周りは「皇居ラン」と言う言葉があるくらい
ランナーが多く24時間誰かしら走っているようだ
前にも紹介したことがあると思うが
自分はとにかく走るのが苦手ということもあって
走っている人の気が知れない
亡くなった兄がテレビでよくマラソンや
正月の箱根駅伝を見ていたのを思い出す
そんな兄の姿を見て何が面白いのだろうと不思議だった
小さい頃も兄弟3人の中で一番足が遅くて
兄と弟は必ず1〜3位入る
そうすると賞品にノートを貰う
だいたいゴールをすると1〜3の旗を持った係りが
入賞した生徒の手をつないで
先生たちのいるテントに行き賞品を貰う
かなりな優越感だと思う
私はいつも番外で参加賞の
「大運動会」と書かれた鉛筆だけだった
一応種目分はいただくが
かなりな劣等感だ・・・・・・
小中は運動会が一番嫌いな学校行事だった
ある意味トラウマなのかも・・・・・・
ウォーキングは何年か続けていたが
マラソンなんかできないと今まで思っていた
それがひょんなことに昨年10月ころ
ゆっくり走ってみた
歩いている人と同じくらいのスピードだ
それで30分走れた
走った後の爽快感はウォーキングとも違うし
それなりに達成感が残る
ブームには何かしら理由がある
走る楽しさはこんなところにあるのかもしれない
少し続けてみようと思う
拝
マラソンの話題がずいぶん目立つ
今月は東京マラソンがある
応募者が多く抽選らしくの倍率もかなり高いらしい
今は地方のマラソン大会も募集と同時にいっぱいになるらしい
青森は冬で春までオフになるが
関東近辺は今マラソン大会がシーズンを迎えている
皇居の周りは「皇居ラン」と言う言葉があるくらい
ランナーが多く24時間誰かしら走っているようだ
前にも紹介したことがあると思うが
自分はとにかく走るのが苦手ということもあって
走っている人の気が知れない
亡くなった兄がテレビでよくマラソンや
正月の箱根駅伝を見ていたのを思い出す
そんな兄の姿を見て何が面白いのだろうと不思議だった
小さい頃も兄弟3人の中で一番足が遅くて
兄と弟は必ず1〜3位入る
そうすると賞品にノートを貰う
だいたいゴールをすると1〜3の旗を持った係りが
入賞した生徒の手をつないで
先生たちのいるテントに行き賞品を貰う
かなりな優越感だと思う
私はいつも番外で参加賞の
「大運動会」と書かれた鉛筆だけだった
一応種目分はいただくが
かなりな劣等感だ・・・・・・
小中は運動会が一番嫌いな学校行事だった
ある意味トラウマなのかも・・・・・・
ウォーキングは何年か続けていたが
マラソンなんかできないと今まで思っていた
それがひょんなことに昨年10月ころ
ゆっくり走ってみた
歩いている人と同じくらいのスピードだ
それで30分走れた
走った後の爽快感はウォーキングとも違うし
それなりに達成感が残る
ブームには何かしら理由がある
走る楽しさはこんなところにあるのかもしれない
少し続けてみようと思う
拝
2010年01月15日
寝台列車
今年も早いもので年が明けて半月が過ぎた
今年12月青森まで念願の新幹線が開通する
2012年には3時間ほどで東京を結ぶ
かつて昭和45年始めて就職で上京したときは
座席指定の夜行列車で12時間かけて
上京したのが思い出されて懐かしい
これからは四分の一の時間でいける
寝台列車にもよく乗った
11年前に東京の恵比寿へ一年間
月2,3回のペースで勉強に通った事があった
日曜日の授業に確実に間に合わせるために
土曜日の深夜の寝台に乗って
日曜日朝の9時頃上野に着く
山手線に乗って恵比寿に着くのがちょうど10時だった
帰りは夕方東京駅を出る新幹線を乗り継いで
青森に着くのは深夜の0時過ぎだ
そして一年通った事もあった
今月三重県に行く
大阪まで飛行機だと1時間半でいけるが
寝台特急日本海で行くことにした
15時間かかる
よく考えると夜中に寝ている間
移動できる分効率的だ
スピードだけに目が行くが
それだけでもない
いつまで乗れるか判らないが
だんだんそんな電車も少なくなる
でもそんなゆっくりした時間の流れる
旅がいい
早いのはいいが
ただ早く多くの人だけを運ぶ
電車は少しさびしい気がする
拝

特急寝台日本海
今年12月青森まで念願の新幹線が開通する
2012年には3時間ほどで東京を結ぶ
かつて昭和45年始めて就職で上京したときは
座席指定の夜行列車で12時間かけて
上京したのが思い出されて懐かしい
これからは四分の一の時間でいける
寝台列車にもよく乗った
11年前に東京の恵比寿へ一年間
月2,3回のペースで勉強に通った事があった
日曜日の授業に確実に間に合わせるために
土曜日の深夜の寝台に乗って
日曜日朝の9時頃上野に着く
山手線に乗って恵比寿に着くのがちょうど10時だった
帰りは夕方東京駅を出る新幹線を乗り継いで
青森に着くのは深夜の0時過ぎだ
そして一年通った事もあった
今月三重県に行く
大阪まで飛行機だと1時間半でいけるが
寝台特急日本海で行くことにした
15時間かかる
よく考えると夜中に寝ている間
移動できる分効率的だ
スピードだけに目が行くが
それだけでもない
いつまで乗れるか判らないが
だんだんそんな電車も少なくなる
でもそんなゆっくりした時間の流れる
旅がいい
早いのはいいが
ただ早く多くの人だけを運ぶ
電車は少しさびしい気がする
拝

特急寝台日本海
2010年01月01日
新たな始まり
中小零細、町工場、小売が消える
ものづくりの国が変わる
技術はどう継承されていくのか
なくなったものは簡単には元に戻らない
これからさらにこんな状況が続きそうだ
昨年9月私の師匠も46年間続けた
商売の灯を消した
なんとか続けようと頑張って
さまざまな問題を乗り越え
時代を乗り越えてきた
私の今あるのは師匠のおかげだ
多くのことを教えてもらった
人生を変えるような大きな影響も受けた
私の師匠は国家的プロジェクトである
1964年の東海道新幹線「ひかり」の開通に携わり
開通式にも招待されている
若い頃1ドル360円の時代にプロペラ機で
アメリカに渡って勉強してきた
その頃はまさに時代の最先端を行っていた人だ
時代が終わった
終わりは始まりだ
つまり2010年今年は始まりの年だ
新たな時代である
今の状態を決して悲観することはない
いつの世も時代は変わる
そして新しいものが生まれる
大事なのはどんなスタンスで
この時代を迎えるのかだ
未来は誰もわからない
しかし普遍的なことはいつの時代も変わらない
正直に
一生懸命に
あきらめずに
責任を持って
そして「傲慢にならず」
肝に銘じ決して忘れず今年を過ごす
拝
ものづくりの国が変わる
技術はどう継承されていくのか
なくなったものは簡単には元に戻らない
これからさらにこんな状況が続きそうだ
昨年9月私の師匠も46年間続けた
商売の灯を消した
なんとか続けようと頑張って
さまざまな問題を乗り越え
時代を乗り越えてきた
私の今あるのは師匠のおかげだ
多くのことを教えてもらった
人生を変えるような大きな影響も受けた
私の師匠は国家的プロジェクトである
1964年の東海道新幹線「ひかり」の開通に携わり
開通式にも招待されている
若い頃1ドル360円の時代にプロペラ機で
アメリカに渡って勉強してきた
その頃はまさに時代の最先端を行っていた人だ
時代が終わった
終わりは始まりだ
つまり2010年今年は始まりの年だ
新たな時代である
今の状態を決して悲観することはない
いつの世も時代は変わる
そして新しいものが生まれる
大事なのはどんなスタンスで
この時代を迎えるのかだ
未来は誰もわからない
しかし普遍的なことはいつの時代も変わらない
正直に
一生懸命に
あきらめずに
責任を持って
そして「傲慢にならず」
肝に銘じ決して忘れず今年を過ごす
拝
2009年12月15日
冬の音
いつものように夜ベットに入る
妙に静かだきっと雪が降っているだろうなと
思いながら眠る
朝起きて今のカーテンを開けると
案の定一面真っ白だ
雪が降ると周りの音を雪消す
緩衝材か吸音材の役目を果たすのかもしれない
朝会社に出勤しても車が通るたびしていた
アスファルトとタイヤの音が消えて
すーという音に変わる
季節を聴覚で感じる
あたりまえに過ごしていた冬を
こんな音で感じるとは思わなかった
普段視覚人間の自分は
もっと他の感覚を磨かないとダメだと思う
もっと敏感になると言うことだ
人間には五感という
素晴らしいものがあることに感謝したい
しかししっかり五感で感じられる
四季のある青森は素晴らしいとも思った
拝

妙に静かだきっと雪が降っているだろうなと
思いながら眠る
朝起きて今のカーテンを開けると
案の定一面真っ白だ
雪が降ると周りの音を雪消す
緩衝材か吸音材の役目を果たすのかもしれない
朝会社に出勤しても車が通るたびしていた
アスファルトとタイヤの音が消えて
すーという音に変わる
季節を聴覚で感じる
あたりまえに過ごしていた冬を
こんな音で感じるとは思わなかった
普段視覚人間の自分は
もっと他の感覚を磨かないとダメだと思う
もっと敏感になると言うことだ
人間には五感という
素晴らしいものがあることに感謝したい
しかししっかり五感で感じられる
四季のある青森は素晴らしいとも思った
拝

2009年11月30日
時間
庭の木々も葉を落として水溜りには氷が張り
冬が少しずつ近づいている
もみじは葉を落としドウダンつつじは真っ赤に紅葉している
ぶどうは取り損ねた一房が木の陰に隠れていた
鳥にもずいぶん食べられた
柿も今年は4個収穫した
去年おととしは1個づつしか実らなかった
ここに越してきてきてもう12年になる早いものだ
12年の間にいろいろなことがあった
振り返ればついこの間のようにも思えるし
ずっと昔のようにも思える
時間の長さの感じ方は不思議だ
個人差もあるし出来事でも違う
物理的には同じかもしれない
地球が誕生して46億年
宇宙が誕生して137億年その中で
人の人生は100年
46億分の100だ
宇宙の誕生からみれば
人の人生は一瞬の光のようなものだ
人は毎日毎日悩み笑い泣いて暮らす
このたった一瞬の時に
そう考えるとなんとなくいろいろな出来事が
ばかばかしく無駄に思えたりする
庭の木々は葉を落として
来年も新芽を出し花を咲かすだろう
中には枯れて終わってしまうものもあるかもしれない
命あるものは必ず無くなる
それが自然だと考えると
いただいた命のある限りそれを遂げるまで
いろんなことができそうだ
サムエルウルマンの「青春」と言う詩の一編が思い浮かぶ
「青春とは若き肉体のなかににあるのではなく
若き精神の中にこそある」
わたしのすきな詩だ
回りがどうあろうと四季は繰り返す
木や草花は次にどんな花を咲かす
今年よりきれいな花が咲き
多くの実がなるかもしれない
命ある限り
拝

庭の木々
冬が少しずつ近づいている
もみじは葉を落としドウダンつつじは真っ赤に紅葉している
ぶどうは取り損ねた一房が木の陰に隠れていた
鳥にもずいぶん食べられた
柿も今年は4個収穫した
去年おととしは1個づつしか実らなかった
ここに越してきてきてもう12年になる早いものだ
12年の間にいろいろなことがあった
振り返ればついこの間のようにも思えるし
ずっと昔のようにも思える
時間の長さの感じ方は不思議だ
個人差もあるし出来事でも違う
物理的には同じかもしれない
地球が誕生して46億年
宇宙が誕生して137億年その中で
人の人生は100年
46億分の100だ
宇宙の誕生からみれば
人の人生は一瞬の光のようなものだ
人は毎日毎日悩み笑い泣いて暮らす
このたった一瞬の時に
そう考えるとなんとなくいろいろな出来事が
ばかばかしく無駄に思えたりする
庭の木々は葉を落として
来年も新芽を出し花を咲かすだろう
中には枯れて終わってしまうものもあるかもしれない
命あるものは必ず無くなる
それが自然だと考えると
いただいた命のある限りそれを遂げるまで
いろんなことができそうだ
サムエルウルマンの「青春」と言う詩の一編が思い浮かぶ
「青春とは若き肉体のなかににあるのではなく
若き精神の中にこそある」
わたしのすきな詩だ
回りがどうあろうと四季は繰り返す
木や草花は次にどんな花を咲かす
今年よりきれいな花が咲き
多くの実がなるかもしれない
命ある限り
拝

庭の木々
2009年11月19日
会話
2009年11月09日
「夢」
夢を実現する
マリナーズは野球のアメリカンリーグで優勝し
松井秀樹はMVPを獲得した
アメリカに渡って7年余りヒザのけがに悩まされ
努力してかなえた夢だった
最近スポーツ、文化、科学の各分野で
注目され成果を出す若い日本人が多くなったような気がする
みんな一生懸命夢に向かって努力している
誰にでも夢はあると思う私にもあるし実行中だ
人から見れば何それみたいなことも
あるかもしれないが人それぞれでいい
皆には平等にチャレンジするチャンスはある
実現したい夢その実現に向かって
一生懸命取り組んでいる姿は周りから見ると
実に美しいと思う
一つの夢を実現して次の夢に向かう
松井もイチローも次に向かっているに違いない
夢が無くなったらそこで選手生命は終わる
「命が終わる」
選手生命とはよく言ったものだ
夢に向かう気力が無くなったときアスリートは引退する
選手生命が終る時だ
人も同じなのかもしれない
夢が無くなったときが
生きる気力が無くなった時なのかもしれない
夢を実現すること
夢に向かって努力すると言う事は
常に多くのことが自分の前に起こる
そのほとんどが辛くて
もうやめたくなることばかりなのかもしれない
でも夢を追うものは夢に向かって一生懸命努力している
その連続である
生きると言うこともそんなことなのかもしれない
釈迦は「生・老・病・死」生きていくことが
本質的に苦しみだと説いた
それは生涯年をとりながら死に向かっていくことだ
しかし老いると言うことは「生きるつらさ」
あわせて「生きるということ」を知っていることでもある
それが人生の修行であり悟りなのかもしれない
またそれが終わることが安らぎだとも説いている
ダライラマ14世は死について著書の中でこう語っている
死は悪いことではないし死について前もって考えていることは大切なことです
そうしておけばいつ死が訪れても不安はないはずです
心構えがあれば死はたいした問題ではないのです」
先日法話を聞お聞きした
なんとなく暖かいものが法王から伝わってくるのを感じた
何か安心感のようなものだ
いづれにしても夢や希望を持って
夢に挑戦し一生懸命生きることが大事だと思う
拝
マリナーズは野球のアメリカンリーグで優勝し
松井秀樹はMVPを獲得した
アメリカに渡って7年余りヒザのけがに悩まされ
努力してかなえた夢だった
最近スポーツ、文化、科学の各分野で
注目され成果を出す若い日本人が多くなったような気がする
みんな一生懸命夢に向かって努力している
誰にでも夢はあると思う私にもあるし実行中だ
人から見れば何それみたいなことも
あるかもしれないが人それぞれでいい
皆には平等にチャレンジするチャンスはある
実現したい夢その実現に向かって
一生懸命取り組んでいる姿は周りから見ると
実に美しいと思う
一つの夢を実現して次の夢に向かう
松井もイチローも次に向かっているに違いない
夢が無くなったらそこで選手生命は終わる
「命が終わる」
選手生命とはよく言ったものだ
夢に向かう気力が無くなったときアスリートは引退する
選手生命が終る時だ
人も同じなのかもしれない
夢が無くなったときが
生きる気力が無くなった時なのかもしれない
夢を実現すること
夢に向かって努力すると言う事は
常に多くのことが自分の前に起こる
そのほとんどが辛くて
もうやめたくなることばかりなのかもしれない
でも夢を追うものは夢に向かって一生懸命努力している
その連続である
生きると言うこともそんなことなのかもしれない
釈迦は「生・老・病・死」生きていくことが
本質的に苦しみだと説いた
それは生涯年をとりながら死に向かっていくことだ
しかし老いると言うことは「生きるつらさ」
あわせて「生きるということ」を知っていることでもある
それが人生の修行であり悟りなのかもしれない
またそれが終わることが安らぎだとも説いている
ダライラマ14世は死について著書の中でこう語っている
死は悪いことではないし死について前もって考えていることは大切なことです
そうしておけばいつ死が訪れても不安はないはずです
心構えがあれば死はたいした問題ではないのです」
先日法話を聞お聞きした
なんとなく暖かいものが法王から伝わってくるのを感じた
何か安心感のようなものだ
いづれにしても夢や希望を持って
夢に挑戦し一生懸命生きることが大事だと思う
拝
2009年10月20日
フナ雄が死んだ
介護の甲斐もなくフナ雄が死んだ
18年の人生?魚生?
人間の年では105歳だ長命だった
自分は出張中で死に目には会えなかったが
家内が埋葬した
我が家には歴代の金魚たちの「金魚塚」と言うか
墓が庭にある
どじょう鮒金魚など埋められている
娘が小さい頃作った物で今でも同じところに埋めている
そんなを見ていると子供たちの小さい頃を思い出す
月日のたつのが早いのと
生きている物の命の大事さを知って
育ったのだと少し安心する
仏教には輪廻という言葉がある
命のあるものは死んで必ず生まれ変わる
古くインドに伝わる一般的な世界観らしい
ヒンズー教の考えが元なのか
それがどこで仏教的な考えになっていくのか
よく私にはわからない
ある宗教学者の書いた本を読むと
釈迦はそのようには考えてはいなかったらしい
生まれ変わって常に何かで行き続けることが
真の私たちの真の安らぎとは考えなかった
「生老病死」生まれ生きて行く事が苦しいことで
苦しいことを断ち切ることに真の安らぎがあり
もう輪廻することもなくこれでこの苦しみも終わる
それが本当の安らぎだと考えていた
偶然手塚治の「火の鳥」のという漫画を見たときに
輪廻が語られていた
シンクロした同じ時期に現れることの意味を感じる・・・・・・
ただの漫画だと今まで思っていたが
手塚治の人気の高さや奥深さも同時に感じた
「死」
もちろん経験したこともないからなんとも言えない
でも生きているものはかならず死ぬ
金魚たちも何かに生まれ変わっているかも・・・・・
拝

フナ雄の墓
18年の人生?魚生?
人間の年では105歳だ長命だった
自分は出張中で死に目には会えなかったが
家内が埋葬した
我が家には歴代の金魚たちの「金魚塚」と言うか
墓が庭にある
どじょう鮒金魚など埋められている
娘が小さい頃作った物で今でも同じところに埋めている
そんなを見ていると子供たちの小さい頃を思い出す
月日のたつのが早いのと
生きている物の命の大事さを知って
育ったのだと少し安心する
仏教には輪廻という言葉がある
命のあるものは死んで必ず生まれ変わる
古くインドに伝わる一般的な世界観らしい
ヒンズー教の考えが元なのか
それがどこで仏教的な考えになっていくのか
よく私にはわからない
ある宗教学者の書いた本を読むと
釈迦はそのようには考えてはいなかったらしい
生まれ変わって常に何かで行き続けることが
真の私たちの真の安らぎとは考えなかった
「生老病死」生まれ生きて行く事が苦しいことで
苦しいことを断ち切ることに真の安らぎがあり
もう輪廻することもなくこれでこの苦しみも終わる
それが本当の安らぎだと考えていた
偶然手塚治の「火の鳥」のという漫画を見たときに
輪廻が語られていた
シンクロした同じ時期に現れることの意味を感じる・・・・・・
ただの漫画だと今まで思っていたが
手塚治の人気の高さや奥深さも同時に感じた
「死」
もちろん経験したこともないからなんとも言えない
でも生きているものはかならず死ぬ
金魚たちも何かに生まれ変わっているかも・・・・・
拝

フナ雄の墓
2009年10月12日
ICU集中治療室
2005年にブログで金太とフナ雄のことを紹介した
うちで飼っている金魚と鮒だ
知らない人のために少し振り返る
子供たちが小さいころ金魚は宵宮で鮒は池で
釣って来たらしくそれが大きくなって
鯛みたいになったと以前ブログで書いた
前は息子が世話をしていたが
今は私が面倒を見ている人間の年にたとえると
いくつになるのか検討もつかない
かなり高齢でちょっとすれば
老後の面倒を看ている事になるのかもしれない
少し気になるので金魚の年齢を調べた
ドヒャー!
14年で85歳15年で人間の90歳だそうだ
そうするとこの方々はもう軽く100歳を越しているかも・・・・・
いや完全に越している
2,3ヶ月に一回水を取り替えている
青森の水道水で今まで特に病気もせず
健康に過ごしていた
餌は毎朝欠かさずやっている
私が朝起きてトイレに入るとき
餌を催促する(水槽はトイレの前においてある)
足音でわかるらしい
いつもはばしゃばしゃ暴れて餌をねだるが
最近少し元気がないなと思っていたら
なんだか体がふくれてきて目が飛び出してきた
前は鯛みたいだと紹介したが今はふぐみたいになってきた
よく見るとうろこが逆立っている
調べてみると松かさ病という病気だ
大急ぎでホームセンターで水槽を買ってきて隔離した
薬は3包入って1280円
ちょっとした人間の薬より高い
でもそんなことは言っていられない
3割負担という訳にも行かない・・・
薬を入れたら呼吸は前より少し楽になったがみたいだが
餌は食べない
食欲はない脈や体温はわからない・・・・
高齢で体力もなくなっているところを
ウイルスに犯されたのだろう
金太とフナ雄は18年来の友達というより
兄弟のようなものだ
放れ離れでさぞ心配なことだろう
当分面会謝絶である
一日でも早く元気な顔を見たいだろう
わたしたちにしても今まで家族のような存在だし
家族のように繋がっていた
生かされているすべてのものは
その存在に何かしら意味があると感じるし
また亡くなることもまた然りである
拝
うちで飼っている金魚と鮒だ
知らない人のために少し振り返る
子供たちが小さいころ金魚は宵宮で鮒は池で
釣って来たらしくそれが大きくなって
鯛みたいになったと以前ブログで書いた
前は息子が世話をしていたが
今は私が面倒を見ている人間の年にたとえると
いくつになるのか検討もつかない
かなり高齢でちょっとすれば
老後の面倒を看ている事になるのかもしれない
少し気になるので金魚の年齢を調べた
ドヒャー!
14年で85歳15年で人間の90歳だそうだ
そうするとこの方々はもう軽く100歳を越しているかも・・・・・
いや完全に越している
2,3ヶ月に一回水を取り替えている
青森の水道水で今まで特に病気もせず
健康に過ごしていた
餌は毎朝欠かさずやっている
私が朝起きてトイレに入るとき
餌を催促する(水槽はトイレの前においてある)
足音でわかるらしい
いつもはばしゃばしゃ暴れて餌をねだるが
最近少し元気がないなと思っていたら
なんだか体がふくれてきて目が飛び出してきた
前は鯛みたいだと紹介したが今はふぐみたいになってきた
よく見るとうろこが逆立っている
調べてみると松かさ病という病気だ
大急ぎでホームセンターで水槽を買ってきて隔離した
薬は3包入って1280円
ちょっとした人間の薬より高い
でもそんなことは言っていられない
3割負担という訳にも行かない・・・
薬を入れたら呼吸は前より少し楽になったがみたいだが
餌は食べない
食欲はない脈や体温はわからない・・・・
高齢で体力もなくなっているところを
ウイルスに犯されたのだろう
金太とフナ雄は18年来の友達というより
兄弟のようなものだ
放れ離れでさぞ心配なことだろう
当分面会謝絶である
一日でも早く元気な顔を見たいだろう
わたしたちにしても今まで家族のような存在だし
家族のように繋がっていた
生かされているすべてのものは
その存在に何かしら意味があると感じるし
また亡くなることもまた然りである
拝
2009年09月27日
裁判員
裁判員制度が始まり
この制度の賛否は分かれる
短い間にいろいろな裁判があった
今までとは違った裁判の判決や
審理内容 理由がメディアで報道されている
確かに今までと違うような事が起こっている
裁判長と裁判員のやり取り
裁判員の専門家で無いが故の素人らしい質問
素人裁きには今までにないような
温かみのある裁判内容が見える
9月8日の朝日新聞に載った記事を紹介したい
「介護疲れの夫が妻を殺人未遂」
山口県で起きた事件で夫の被告は63歳
妻は60歳結婚2年目で妻が寝たきりになり
13年間夫がひとりで介護した
自宅の寝室で夫は寝たきりの妻の首を
包丁で一回刺し怪我を負わせた
脳出血で寝たきりになった妻を一人で
介護していた介護疲れから無理心中を決意し妻を刺した
後に自分の首を刺し殺鼠剤を飲んだりしても
死に切れず自首した
しかし妻の体には床ずれもなく
被告の献身的な介護があった事を物語っていた
弁護人に心境を問われた被告は
妻を「ゆりさん」と呼び
僕が好いた人です
今でも妻が好きですごめんねと
真っ先に謝りたい
と嗚咽をもらした
被害者は(妻)「被告が刑務所に行く事を望んでいない」と主張
近所の人からも減刑嘆願書も提出されていた
翌々日の朝日新聞のコラムに判決は懲役4年の求刑に対して
介護疲れを理由に実刑を退け保護観察を添えたという記事が載った
裁判員の中にはこれと同じ状況にある
女性裁判員もいた
朝日新聞より
周りには言えずに一人で介護し頑張った被告
犯罪はもちろん悪いことではあるが
当事者はもちろん介護する者でなければ
分からない事がそこにはある
この記事を見て私は涙がこみ上げてきた
たぶん裁判に当たった裁判員も
同じ気持ちではなかっただろうか
優しく温かさのある審理や判決
そして裁判員の意見は
この制度ならではのものだと思う
なかなか難しい制度ではあるが
裁判員は法律の専門家でないから
気づくことが多い
それと今回紹介した事件は今の時代
日常どこでもおきそうなことだ
核家族で少子化の時代
夫婦であればたいがいどちらかが
先に介護される形になる
拝
この制度の賛否は分かれる
短い間にいろいろな裁判があった
今までとは違った裁判の判決や
審理内容 理由がメディアで報道されている
確かに今までと違うような事が起こっている
裁判長と裁判員のやり取り
裁判員の専門家で無いが故の素人らしい質問
素人裁きには今までにないような
温かみのある裁判内容が見える
9月8日の朝日新聞に載った記事を紹介したい
「介護疲れの夫が妻を殺人未遂」
山口県で起きた事件で夫の被告は63歳
妻は60歳結婚2年目で妻が寝たきりになり
13年間夫がひとりで介護した
自宅の寝室で夫は寝たきりの妻の首を
包丁で一回刺し怪我を負わせた
脳出血で寝たきりになった妻を一人で
介護していた介護疲れから無理心中を決意し妻を刺した
後に自分の首を刺し殺鼠剤を飲んだりしても
死に切れず自首した
しかし妻の体には床ずれもなく
被告の献身的な介護があった事を物語っていた
弁護人に心境を問われた被告は
妻を「ゆりさん」と呼び
僕が好いた人です
今でも妻が好きですごめんねと
真っ先に謝りたい
と嗚咽をもらした
被害者は(妻)「被告が刑務所に行く事を望んでいない」と主張
近所の人からも減刑嘆願書も提出されていた
翌々日の朝日新聞のコラムに判決は懲役4年の求刑に対して
介護疲れを理由に実刑を退け保護観察を添えたという記事が載った
裁判員の中にはこれと同じ状況にある
女性裁判員もいた
朝日新聞より
周りには言えずに一人で介護し頑張った被告
犯罪はもちろん悪いことではあるが
当事者はもちろん介護する者でなければ
分からない事がそこにはある
この記事を見て私は涙がこみ上げてきた
たぶん裁判に当たった裁判員も
同じ気持ちではなかっただろうか
優しく温かさのある審理や判決
そして裁判員の意見は
この制度ならではのものだと思う
なかなか難しい制度ではあるが
裁判員は法律の専門家でないから
気づくことが多い
それと今回紹介した事件は今の時代
日常どこでもおきそうなことだ
核家族で少子化の時代
夫婦であればたいがいどちらかが
先に介護される形になる
拝
2009年09月14日
娘の結婚
娘が結婚した
初めは結婚しないよりも
早く行ったほうがいいと思った
結納を済ませ式までは期間があった
別にどってことはないだだ単純に
めでたいと言う気持ちだけだった
実際結婚式を見てその後時間が経つにつれて
なんとなく嫁に行ってしまったんだと
少しずつ実感がわいてくる
85歳になる家内の母は娘3人を嫁に出している
娘の結婚式の時にニコニコしながら
私にさりげなく話した
「娘を嫁に出してみて初めて親の気持ちわかるべ」と
自分は3人も娘を嫁に出して
本当につらかったと話してくれた
何人嫁に出しても都度
そんな気持ちになると語ってくれた
そのときは軽く聞き流したが
いまその言葉が思い出され
腹のあたりにずっしりと残っている
なんと重い言葉だ
さすがダテに85年は生きていないと思った
自分はまだまだ若いなとも感じた
最近そんなことが多い先輩からの言葉や
自分の母からの言葉でも以前は聞き流していたが
最近はなぜかなんとなく残る
年長者が経験したことは事実だ
その言葉は重いそれに勝るものはない
やはり人の話は聞くものだなと思った
それとこの年になって思う
親を大事にするということ
最近まであまり真剣に考えたことは無かった
縁あって親から生まれ大事に育てられた
その感謝の気持ちはもたなければと思う
先日娘から携帯にメールが入って
今区役所で結婚届けを出すところですと
嬉しそうな内容だった
苗字まで変わる・・・・・
未練がましくまた思う
娘を出したお父さんは
皆私と同じ思いをしているのか
私だけ特別なのか?
親を離れて幸せになればいいと思いつつ
寂しい・・・・・・
子離れできていないのかもしれない・・・・・・
拝

初めは結婚しないよりも
早く行ったほうがいいと思った
結納を済ませ式までは期間があった
別にどってことはないだだ単純に
めでたいと言う気持ちだけだった
実際結婚式を見てその後時間が経つにつれて
なんとなく嫁に行ってしまったんだと
少しずつ実感がわいてくる
85歳になる家内の母は娘3人を嫁に出している
娘の結婚式の時にニコニコしながら
私にさりげなく話した
「娘を嫁に出してみて初めて親の気持ちわかるべ」と
自分は3人も娘を嫁に出して
本当につらかったと話してくれた
何人嫁に出しても都度
そんな気持ちになると語ってくれた
そのときは軽く聞き流したが
いまその言葉が思い出され
腹のあたりにずっしりと残っている
なんと重い言葉だ
さすがダテに85年は生きていないと思った
自分はまだまだ若いなとも感じた
最近そんなことが多い先輩からの言葉や
自分の母からの言葉でも以前は聞き流していたが
最近はなぜかなんとなく残る
年長者が経験したことは事実だ
その言葉は重いそれに勝るものはない
やはり人の話は聞くものだなと思った
それとこの年になって思う
親を大事にするということ
最近まであまり真剣に考えたことは無かった
縁あって親から生まれ大事に育てられた
その感謝の気持ちはもたなければと思う
先日娘から携帯にメールが入って
今区役所で結婚届けを出すところですと
嬉しそうな内容だった
苗字まで変わる・・・・・
未練がましくまた思う
娘を出したお父さんは
皆私と同じ思いをしているのか
私だけ特別なのか?
親を離れて幸せになればいいと思いつつ
寂しい・・・・・・
子離れできていないのかもしれない・・・・・・
拝

2009年08月29日
一票
衆議院選挙戦が終わって明日は投票日
今回の選挙はかなりインパクトのある選挙だ
民主党が政権をとるのか
政権交代なるかもうじき判る
少し離れてこの選挙を見ると
4年前の自民党が大勝した小泉政権の真逆だ
あの選挙は小泉チルドレンと言われる
多く自民党公認候補が当選し自民党が大勝した
今回は民主党の公認候補者は
かなりの数当選する勢いだ
前回の選挙とまったく逆の状態ではあるが
同じ様相だ
現職の自民党や与党の大臣経験者
総理大臣経験者までもが当選は怪しい
政治家の世襲議員問題が
取りざたされて間もない
世襲議員ばかりも困ったものだが
経験の少ない議員ばかり当選しても
どうなるのか少し心配になるのは
自分だけだろうか
しかしこの流れは止まらない
そしてまた4、5年は続くと思う
何か同じ繰り返しているようでならない
今と同じようにならないように
次期政権には期待したたい
しかしその結果は過ぎて見なければ分からない
しっかり選択したいものだ
今アフガンの大統領選挙が行われている
現職と対立候補が投票に
不正があったとかでもめているらしい
この選挙では投票を済ませた証に
人差し指にインクだつけられるらしい
タリバーンは投票に行った人
つまり指にインクをつけた人の指を切り落とすと脅す
投票場は自爆テロで狙われている
それでも国民は命がけで投票に行く
家族を守りたい国を変えたいそんな強い思いが
身の危険を冒してまでも投票に行かせるのだろう
世界第2位の経済大国
成長し成熟した国
日本
これから自分たちが迎える少子高齢社会 人口減少
それによる多くの問題
手遅れになる前に皆が真剣に考えなければ
いけない時期に来ているのかもしれない
変化を起こすにも結果が出るにもそれなりに時間はかかる
そう考えると
私達の代表を選ぶ一票の価値、重みを大事にしたい
拝



世界にはまだまだ学校に行けない子供たちがたくさんいます
今回の選挙はかなりインパクトのある選挙だ
民主党が政権をとるのか
政権交代なるかもうじき判る
少し離れてこの選挙を見ると
4年前の自民党が大勝した小泉政権の真逆だ
あの選挙は小泉チルドレンと言われる
多く自民党公認候補が当選し自民党が大勝した
今回は民主党の公認候補者は
かなりの数当選する勢いだ
前回の選挙とまったく逆の状態ではあるが
同じ様相だ
現職の自民党や与党の大臣経験者
総理大臣経験者までもが当選は怪しい
政治家の世襲議員問題が
取りざたされて間もない
世襲議員ばかりも困ったものだが
経験の少ない議員ばかり当選しても
どうなるのか少し心配になるのは
自分だけだろうか
しかしこの流れは止まらない
そしてまた4、5年は続くと思う
何か同じ繰り返しているようでならない
今と同じようにならないように
次期政権には期待したたい
しかしその結果は過ぎて見なければ分からない
しっかり選択したいものだ
今アフガンの大統領選挙が行われている
現職と対立候補が投票に
不正があったとかでもめているらしい
この選挙では投票を済ませた証に
人差し指にインクだつけられるらしい
タリバーンは投票に行った人
つまり指にインクをつけた人の指を切り落とすと脅す
投票場は自爆テロで狙われている
それでも国民は命がけで投票に行く
家族を守りたい国を変えたいそんな強い思いが
身の危険を冒してまでも投票に行かせるのだろう
世界第2位の経済大国
成長し成熟した国
日本
これから自分たちが迎える少子高齢社会 人口減少
それによる多くの問題
手遅れになる前に皆が真剣に考えなければ
いけない時期に来ているのかもしれない
変化を起こすにも結果が出るにもそれなりに時間はかかる
そう考えると
私達の代表を選ぶ一票の価値、重みを大事にしたい
拝



世界にはまだまだ学校に行けない子供たちがたくさんいます
2009年08月27日
偶然の一致 親父の手紙
先日偶然40年前に書かれた
親父の1通の手紙が出てきた
ちょうど親父が亡くなる年に書いた手紙で
親父はその年8月にすい臓がんを発病し
10月に亡くなった
私が小学校5年生の時だ
親父は柔道五段で
体は大きく丈夫だった
話はいつも柔道の話か
戦争の話をしていた記憶がある
特に戦争の話が多かった
暗記するくらい聞かされた
柔道はかなり強かったようで
試合ではいつも審判を務めていた
子供心にそんな親父を
尊敬していたし自慢だった
親父は当時公務員で
県内を単身赴任をしながら勤務していた
岩木町に7月1日赴任した時家族宛に出した手紙で
「ここから岩木山が大きく見える」
「今度家族で岩木山に登ろうと」言う内容だった
その手紙をもらって3ヶ月余りで親父は無くなった
家族での岩木山登山は実現しなかった
話は戻るが不思議なのはその日は
ちょうど息子と岩木山神社にお参りして
岩木山に登ることにしていた
(最初は神社のお参りだけで後は温泉に入って帰るつもりでいた)
その日の朝親父の数ある手紙の中から
偶然取り出した1通の手紙の裏に
当時の赴任先岩木町百沢での
職場の地図まで書かれていた
それは何か親父が呼んでいるようでもあった
その時できなかった岩木山の登山が
まるで親父がそばにいて「行くか」って語り
かけているかのようでもあった
親父は伝えたかったことがあったのかもしれない
その日はその地図をもとに
親父の軌跡を辿り岩木山の登山もした
時空をこえて親父に接した感じがした
不思議な体験だった
拝

親父の1通の手紙が出てきた
ちょうど親父が亡くなる年に書いた手紙で
親父はその年8月にすい臓がんを発病し
10月に亡くなった
私が小学校5年生の時だ
親父は柔道五段で
体は大きく丈夫だった
話はいつも柔道の話か
戦争の話をしていた記憶がある
特に戦争の話が多かった
暗記するくらい聞かされた
柔道はかなり強かったようで
試合ではいつも審判を務めていた
子供心にそんな親父を
尊敬していたし自慢だった
親父は当時公務員で
県内を単身赴任をしながら勤務していた
岩木町に7月1日赴任した時家族宛に出した手紙で
「ここから岩木山が大きく見える」
「今度家族で岩木山に登ろうと」言う内容だった
その手紙をもらって3ヶ月余りで親父は無くなった
家族での岩木山登山は実現しなかった
話は戻るが不思議なのはその日は
ちょうど息子と岩木山神社にお参りして
岩木山に登ることにしていた
(最初は神社のお参りだけで後は温泉に入って帰るつもりでいた)
その日の朝親父の数ある手紙の中から
偶然取り出した1通の手紙の裏に
当時の赴任先岩木町百沢での
職場の地図まで書かれていた
それは何か親父が呼んでいるようでもあった
その時できなかった岩木山の登山が
まるで親父がそばにいて「行くか」って語り
かけているかのようでもあった
親父は伝えたかったことがあったのかもしれない
その日はその地図をもとに
親父の軌跡を辿り岩木山の登山もした
時空をこえて親父に接した感じがした
不思議な体験だった
拝

Posted by kkusumi1222 at
22:28
2009年08月01日
死生観
先日同級生が亡くなった
その半月ほど前友達が亡くなった
最近自分の中で死生観ということを深く考えることがある
少し前までの死に対する考え方が変わってきた
死ぬと言うことは確かに残された者を思うと
悲しいことだしかわいそうなことではある
残された側もこんな出来事は信じられないように感じる
確かに自分もそうだった
生まれた以上いつかは亡くなる
人は役目が終わると亡くなる
いや亡くなることでその役割を果たすのかもしれない
人も自然界では多くの生命体の一つでしかない
人間だけが特別だと言うことはない
人間だけが特別だと思うのは驕りだ
植物や他の動物と変わらない
地震、台風、温暖化・・・・・
環境の変化によって簡単に殺されることもある
草木は枯れて肥やしになり
他の植物のためになって次につなげ
きれいな花を咲かせ実をつける
動物もお互い餌になったりされたりして
その役割を果たす
そんな事を考えていたら先日こんな事があった
出かけた先の寺に池があって
ふと池を見ると錦鯉が横になって死んで浮いていた
その上に一匹の黒いイモリがひっついていて
その鯉の死骸がイモリのエサになっていた
私は今まで2度死に掛けたことがある
しかし今まだ生かされている
自分がいつその役目を終えるかは誰もわからない
意味があってこの世にいるかぎり
その役目をしっかり果たしたい
拝
その半月ほど前友達が亡くなった
最近自分の中で死生観ということを深く考えることがある
少し前までの死に対する考え方が変わってきた
死ぬと言うことは確かに残された者を思うと
悲しいことだしかわいそうなことではある
残された側もこんな出来事は信じられないように感じる
確かに自分もそうだった
生まれた以上いつかは亡くなる
人は役目が終わると亡くなる
いや亡くなることでその役割を果たすのかもしれない
人も自然界では多くの生命体の一つでしかない
人間だけが特別だと言うことはない
人間だけが特別だと思うのは驕りだ
植物や他の動物と変わらない
地震、台風、温暖化・・・・・
環境の変化によって簡単に殺されることもある
草木は枯れて肥やしになり
他の植物のためになって次につなげ
きれいな花を咲かせ実をつける
動物もお互い餌になったりされたりして
その役割を果たす
そんな事を考えていたら先日こんな事があった
出かけた先の寺に池があって
ふと池を見ると錦鯉が横になって死んで浮いていた
その上に一匹の黒いイモリがひっついていて
その鯉の死骸がイモリのエサになっていた
私は今まで2度死に掛けたことがある
しかし今まだ生かされている
自分がいつその役目を終えるかは誰もわからない
意味があってこの世にいるかぎり
その役目をしっかり果たしたい
拝
2009年07月16日
必要悪
テレビのニュースを見て
違法政治献金問題で
建設会社社長の記者会見
「自分がしたことは必要悪だった」と話していた
先日、青森市発注の土木工事の入札で
談合の疑いがあり公取委の調査が入った
テレビのニュースを見ていた時ある建設業者の
話の中で「談合は必要悪だった」と語った
「必要悪」
辞典で調べるとこう書いてある
悪ではあるが社会の現状から言って
それが(やむを得ず)必要とされる事柄
必要とされる事と
やってはいけない事とは違う
正直に一生懸命やっている人が
馬鹿を見ることがあってはならない
しかしそんな事が多い世の中であることは
誰もが感じていると思う
私は一生懸命やっている者は
必ず最後には目的を成就すると考えている
嘘をついている者は必ず判明する
間違っていたら詫びればいい
嘘はいけない
新聞にこんなことが載っていた
「一つ嘘をつくとその嘘を取りつくろうのに
30嘘を考えないといけない」と
どちらを選ぶかは自分だ
今回の事件で何年もやられていた事が
はっきり明るみに出た
バカバカしいと思わず正直に
一生懸命あきらめずにやる事が大事だ
今時代が大きく変わるそんな中で
今まで慣習となってきた事
いい加減にやられてきたことは通用しない
以前から言っているように
「本物」だけが残る時代
時代という時間はそれを残し
また合わない事は消し去る
私達の中にも嘘があれば
それは必ず判明して時代から
消えていく
それが時代が変わると言う事だ
拝
違法政治献金問題で
建設会社社長の記者会見
「自分がしたことは必要悪だった」と話していた
先日、青森市発注の土木工事の入札で
談合の疑いがあり公取委の調査が入った
テレビのニュースを見ていた時ある建設業者の
話の中で「談合は必要悪だった」と語った
「必要悪」
辞典で調べるとこう書いてある
悪ではあるが社会の現状から言って
それが(やむを得ず)必要とされる事柄
必要とされる事と
やってはいけない事とは違う
正直に一生懸命やっている人が
馬鹿を見ることがあってはならない
しかしそんな事が多い世の中であることは
誰もが感じていると思う
私は一生懸命やっている者は
必ず最後には目的を成就すると考えている
嘘をついている者は必ず判明する
間違っていたら詫びればいい
嘘はいけない
新聞にこんなことが載っていた
「一つ嘘をつくとその嘘を取りつくろうのに
30嘘を考えないといけない」と
どちらを選ぶかは自分だ
今回の事件で何年もやられていた事が
はっきり明るみに出た
バカバカしいと思わず正直に
一生懸命あきらめずにやる事が大事だ
今時代が大きく変わるそんな中で
今まで慣習となってきた事
いい加減にやられてきたことは通用しない
以前から言っているように
「本物」だけが残る時代
時代という時間はそれを残し
また合わない事は消し去る
私達の中にも嘘があれば
それは必ず判明して時代から
消えていく
それが時代が変わると言う事だ
拝
2009年06月30日
人生
嬉しいことに息子が5年ぶりに帰ってきた
息子は高校を出て5年アメリカで過ごした
考えてみると子供たちが親と暮らす時間は
一生のうち20年ほどしかない
娘に関しては17年ほどしかなかった
今振り返ってみると自分も親と暮らしたのは
中学校までと二十歳から5年ほどで合計20年ほど
今人生が80年ほどもあるのに
子供と暮らすのはその4分の一くらいだ
これにも意味があるのだろう
今まであまり考えたことは無かったが
それが自然なのかもしれないが
少し寂しい感じがする
前にも紹介した五木寛之の
「林住期」という本を思い出した
古代インドヒンドゥー教には四住期というのがあって
人生は学生期、家住期、林住期、遊行期の
人生を4つの期に分け
それぞれのライフステージでの
役割が決まっているという
自分も含め子供たちも
それぞれの人生を歩んでいるのだろうと考えると
少し自分を納得させられる
ちなみに私は林住期にあり
人生で一番輝かしい時期に入っているらしい
孔子も言っている「五十にして天命を知る」
なんとなく分かったような・・・・・
拝
息子は高校を出て5年アメリカで過ごした
考えてみると子供たちが親と暮らす時間は
一生のうち20年ほどしかない
娘に関しては17年ほどしかなかった
今振り返ってみると自分も親と暮らしたのは
中学校までと二十歳から5年ほどで合計20年ほど
今人生が80年ほどもあるのに
子供と暮らすのはその4分の一くらいだ
これにも意味があるのだろう
今まであまり考えたことは無かったが
それが自然なのかもしれないが
少し寂しい感じがする
前にも紹介した五木寛之の
「林住期」という本を思い出した
古代インドヒンドゥー教には四住期というのがあって
人生は学生期、家住期、林住期、遊行期の
人生を4つの期に分け
それぞれのライフステージでの
役割が決まっているという
自分も含め子供たちも
それぞれの人生を歩んでいるのだろうと考えると
少し自分を納得させられる
ちなみに私は林住期にあり
人生で一番輝かしい時期に入っているらしい
孔子も言っている「五十にして天命を知る」
なんとなく分かったような・・・・・
拝
2009年06月14日
無題
わたしたちは相手に多くのことを求める
自分をさておいて相手に求める
自分は与えず相手に求める
自分は傷つかず相手を傷つける
自分もそうかもしれない
ジャッジしない
何が起こっても良い悪いを決めない
今日一日なにもジャッジしないと朝決める
これがまた大変だ
自分の意識と現実の対立が始まる
すべて許容する
そんな事を時々試す
はじめはストレスがたまるが次第に慣れてくる
今まで気にしていた日常の出来事は
たいしたことでもないことに気づく
勘違いしていることも多い
そんなことに費やした
時間がもったいないことにも気づく
そんなことをしていると
自分にも周りにもいい変化が起こる
何もしないことそれは人によっては
ストレスになるが
結果的にはすべてが
自然に流れることが多い
それを続けることで水が上から下に流れるように
自然なるになる
それも次第にまっすぐ
さらに勢いを増し
より大きな流れになる
拝
自分をさておいて相手に求める
自分は与えず相手に求める
自分は傷つかず相手を傷つける
自分もそうかもしれない
ジャッジしない
何が起こっても良い悪いを決めない
今日一日なにもジャッジしないと朝決める
これがまた大変だ
自分の意識と現実の対立が始まる
すべて許容する
そんな事を時々試す
はじめはストレスがたまるが次第に慣れてくる
今まで気にしていた日常の出来事は
たいしたことでもないことに気づく
勘違いしていることも多い
そんなことに費やした
時間がもったいないことにも気づく
そんなことをしていると
自分にも周りにもいい変化が起こる
何もしないことそれは人によっては
ストレスになるが
結果的にはすべてが
自然に流れることが多い
それを続けることで水が上から下に流れるように
自然なるになる
それも次第にまっすぐ
さらに勢いを増し
より大きな流れになる
拝
2009年05月23日
新型インフル
先日アメリカに行くことがあった
新型インフルが話題になっている真っ最中で
私が帰国して成田に着く前日の飛行機に
患者がいたらしく何人か隔離された
乗客もかなり機内で待機させられたらしい
幸い自分たちの飛行機は30分ほどで解放された
アメリカに行ったら誰もマスクはしていない
マスクをしているのは日本人だとすぐわかる
昔首からカメラをぶら下げているのが
日本人観光客のスタイルだといわれたことを思い出した
日本の過剰な報道は行く前も帰国後も
毎日のようにトップニュースを飾っている
あれだけ毎日マスコミが騒いでいると洗脳される
大騒ぎするのも仕方がない感じがする
本質をしっかり押さえて
むしろ報道規制をするくらいがいいと感じた
外から見て日本という国がよく見えた瞬間だった
視点を変えるとものの見え方が変わる
私たちはなかなか視点を変えることが出来ない
気がつかないうちにその出来事に
巻き込まれていることが多いし
そしてその本質を見失う
視点を変えてその出来事を見るようにすると
たいしたことではないことが多い
だが少し訓練がいるかもしれない
同じ目線で見るとその中に巻き込まれてしまい
よくハッとすることがある
少し離れてみることが大事だ
それにしても今回の新型インフルは季節性の
A型と変わらないというし
過剰な報道にあおられて被害を受けた人は多い
私もその一人だ
5年ぶりに帰国した息子はイベントみたいだね
と言った
何事も視点を変えて
見つめてみるのもいいかもしれない
拝
新型インフルが話題になっている真っ最中で
私が帰国して成田に着く前日の飛行機に
患者がいたらしく何人か隔離された
乗客もかなり機内で待機させられたらしい
幸い自分たちの飛行機は30分ほどで解放された
アメリカに行ったら誰もマスクはしていない
マスクをしているのは日本人だとすぐわかる
昔首からカメラをぶら下げているのが
日本人観光客のスタイルだといわれたことを思い出した
日本の過剰な報道は行く前も帰国後も
毎日のようにトップニュースを飾っている
あれだけ毎日マスコミが騒いでいると洗脳される
大騒ぎするのも仕方がない感じがする
本質をしっかり押さえて
むしろ報道規制をするくらいがいいと感じた
外から見て日本という国がよく見えた瞬間だった
視点を変えるとものの見え方が変わる
私たちはなかなか視点を変えることが出来ない
気がつかないうちにその出来事に
巻き込まれていることが多いし
そしてその本質を見失う
視点を変えてその出来事を見るようにすると
たいしたことではないことが多い
だが少し訓練がいるかもしれない
同じ目線で見るとその中に巻き込まれてしまい
よくハッとすることがある
少し離れてみることが大事だ
それにしても今回の新型インフルは季節性の
A型と変わらないというし
過剰な報道にあおられて被害を受けた人は多い
私もその一人だ
5年ぶりに帰国した息子はイベントみたいだね
と言った
何事も視点を変えて
見つめてみるのもいいかもしれない
拝
