2009年06月30日
人生
嬉しいことに息子が5年ぶりに帰ってきた
息子は高校を出て5年アメリカで過ごした
考えてみると子供たちが親と暮らす時間は
一生のうち20年ほどしかない
娘に関しては17年ほどしかなかった
今振り返ってみると自分も親と暮らしたのは
中学校までと二十歳から5年ほどで合計20年ほど
今人生が80年ほどもあるのに
子供と暮らすのはその4分の一くらいだ
これにも意味があるのだろう
今まであまり考えたことは無かったが
それが自然なのかもしれないが
少し寂しい感じがする
前にも紹介した五木寛之の
「林住期」という本を思い出した
古代インドヒンドゥー教には四住期というのがあって
人生は学生期、家住期、林住期、遊行期の
人生を4つの期に分け
それぞれのライフステージでの
役割が決まっているという
自分も含め子供たちも
それぞれの人生を歩んでいるのだろうと考えると
少し自分を納得させられる
ちなみに私は林住期にあり
人生で一番輝かしい時期に入っているらしい
孔子も言っている「五十にして天命を知る」
なんとなく分かったような・・・・・
拝
息子は高校を出て5年アメリカで過ごした
考えてみると子供たちが親と暮らす時間は
一生のうち20年ほどしかない
娘に関しては17年ほどしかなかった
今振り返ってみると自分も親と暮らしたのは
中学校までと二十歳から5年ほどで合計20年ほど
今人生が80年ほどもあるのに
子供と暮らすのはその4分の一くらいだ
これにも意味があるのだろう
今まであまり考えたことは無かったが
それが自然なのかもしれないが
少し寂しい感じがする
前にも紹介した五木寛之の
「林住期」という本を思い出した
古代インドヒンドゥー教には四住期というのがあって
人生は学生期、家住期、林住期、遊行期の
人生を4つの期に分け
それぞれのライフステージでの
役割が決まっているという
自分も含め子供たちも
それぞれの人生を歩んでいるのだろうと考えると
少し自分を納得させられる
ちなみに私は林住期にあり
人生で一番輝かしい時期に入っているらしい
孔子も言っている「五十にして天命を知る」
なんとなく分かったような・・・・・
拝
2009年06月14日
無題
わたしたちは相手に多くのことを求める
自分をさておいて相手に求める
自分は与えず相手に求める
自分は傷つかず相手を傷つける
自分もそうかもしれない
ジャッジしない
何が起こっても良い悪いを決めない
今日一日なにもジャッジしないと朝決める
これがまた大変だ
自分の意識と現実の対立が始まる
すべて許容する
そんな事を時々試す
はじめはストレスがたまるが次第に慣れてくる
今まで気にしていた日常の出来事は
たいしたことでもないことに気づく
勘違いしていることも多い
そんなことに費やした
時間がもったいないことにも気づく
そんなことをしていると
自分にも周りにもいい変化が起こる
何もしないことそれは人によっては
ストレスになるが
結果的にはすべてが
自然に流れることが多い
それを続けることで水が上から下に流れるように
自然なるになる
それも次第にまっすぐ
さらに勢いを増し
より大きな流れになる
拝
自分をさておいて相手に求める
自分は与えず相手に求める
自分は傷つかず相手を傷つける
自分もそうかもしれない
ジャッジしない
何が起こっても良い悪いを決めない
今日一日なにもジャッジしないと朝決める
これがまた大変だ
自分の意識と現実の対立が始まる
すべて許容する
そんな事を時々試す
はじめはストレスがたまるが次第に慣れてくる
今まで気にしていた日常の出来事は
たいしたことでもないことに気づく
勘違いしていることも多い
そんなことに費やした
時間がもったいないことにも気づく
そんなことをしていると
自分にも周りにもいい変化が起こる
何もしないことそれは人によっては
ストレスになるが
結果的にはすべてが
自然に流れることが多い
それを続けることで水が上から下に流れるように
自然なるになる
それも次第にまっすぐ
さらに勢いを増し
より大きな流れになる
拝
2009年05月23日
新型インフル
先日アメリカに行くことがあった
新型インフルが話題になっている真っ最中で
私が帰国して成田に着く前日の飛行機に
患者がいたらしく何人か隔離された
乗客もかなり機内で待機させられたらしい
幸い自分たちの飛行機は30分ほどで解放された
アメリカに行ったら誰もマスクはしていない
マスクをしているのは日本人だとすぐわかる
昔首からカメラをぶら下げているのが
日本人観光客のスタイルだといわれたことを思い出した
日本の過剰な報道は行く前も帰国後も
毎日のようにトップニュースを飾っている
あれだけ毎日マスコミが騒いでいると洗脳される
大騒ぎするのも仕方がない感じがする
本質をしっかり押さえて
むしろ報道規制をするくらいがいいと感じた
外から見て日本という国がよく見えた瞬間だった
視点を変えるとものの見え方が変わる
私たちはなかなか視点を変えることが出来ない
気がつかないうちにその出来事に
巻き込まれていることが多いし
そしてその本質を見失う
視点を変えてその出来事を見るようにすると
たいしたことではないことが多い
だが少し訓練がいるかもしれない
同じ目線で見るとその中に巻き込まれてしまい
よくハッとすることがある
少し離れてみることが大事だ
それにしても今回の新型インフルは季節性の
A型と変わらないというし
過剰な報道にあおられて被害を受けた人は多い
私もその一人だ
5年ぶりに帰国した息子はイベントみたいだね
と言った
何事も視点を変えて
見つめてみるのもいいかもしれない
拝
新型インフルが話題になっている真っ最中で
私が帰国して成田に着く前日の飛行機に
患者がいたらしく何人か隔離された
乗客もかなり機内で待機させられたらしい
幸い自分たちの飛行機は30分ほどで解放された
アメリカに行ったら誰もマスクはしていない
マスクをしているのは日本人だとすぐわかる
昔首からカメラをぶら下げているのが
日本人観光客のスタイルだといわれたことを思い出した
日本の過剰な報道は行く前も帰国後も
毎日のようにトップニュースを飾っている
あれだけ毎日マスコミが騒いでいると洗脳される
大騒ぎするのも仕方がない感じがする
本質をしっかり押さえて
むしろ報道規制をするくらいがいいと感じた
外から見て日本という国がよく見えた瞬間だった
視点を変えるとものの見え方が変わる
私たちはなかなか視点を変えることが出来ない
気がつかないうちにその出来事に
巻き込まれていることが多いし
そしてその本質を見失う
視点を変えてその出来事を見るようにすると
たいしたことではないことが多い
だが少し訓練がいるかもしれない
同じ目線で見るとその中に巻き込まれてしまい
よくハッとすることがある
少し離れてみることが大事だ
それにしても今回の新型インフルは季節性の
A型と変わらないというし
過剰な報道にあおられて被害を受けた人は多い
私もその一人だ
5年ぶりに帰国した息子はイベントみたいだね
と言った
何事も視点を変えて
見つめてみるのもいいかもしれない
拝
2009年05月01日
時代の変わり目
未曾有の世界的金融危機
それは時代が求めた必然なのかも知れない
今は時代のちょうど変わり目に当たる時
私たちが年表を眺めて色分けされた時代を見るように
江戸時代から明治、明治から大正、
大正から昭和へと時代が移っていく様は
とてもはっきりしてわかりやすい
時代の変わり目、境目は
そんな時間軸でははっきりと見えるが
日常の生活の中では
江戸なのか明治なのかわかりにくい
そんなタイムラグが
私はちょうど今だと感じている
今の時代をはっきり理解し区別するには
2,3年かかるだろう
しかしその場にいるとその変わり目
境目がよく見えないし感じられない
だがなんとなく違和感を感じている
古いものと新しいものが混在する
そして混乱する時期である
それは今まで持っていた価値観が
否定されることも多いからだ
その混乱と葛藤がいま起こる時である
しかし時間は止まらずに
確実に次の時代へと向かっていっている
さてその中で私たちはどのような思考を持って
次代へ進んでいかなければいけないのか
変われない人、変われる人のちがいは何か?
変化に合せて行動する人、思っても行動しない人
そう思わない人
私たちが今置かれている場では
まさに変化が求められていることは確かだ
今まで以上に新しい視点から
ものを見ていかなければいけない
今時代と共に変化が求められている
ただ自分らしさは大事だ
そして今の時代それを確認し
自覚することも必要だ
それは今もこれからも
あなたの核になるものだからだ
拝
それは時代が求めた必然なのかも知れない
今は時代のちょうど変わり目に当たる時
私たちが年表を眺めて色分けされた時代を見るように
江戸時代から明治、明治から大正、
大正から昭和へと時代が移っていく様は
とてもはっきりしてわかりやすい
時代の変わり目、境目は
そんな時間軸でははっきりと見えるが
日常の生活の中では
江戸なのか明治なのかわかりにくい
そんなタイムラグが
私はちょうど今だと感じている
今の時代をはっきり理解し区別するには
2,3年かかるだろう
しかしその場にいるとその変わり目
境目がよく見えないし感じられない
だがなんとなく違和感を感じている
古いものと新しいものが混在する
そして混乱する時期である
それは今まで持っていた価値観が
否定されることも多いからだ
その混乱と葛藤がいま起こる時である
しかし時間は止まらずに
確実に次の時代へと向かっていっている
さてその中で私たちはどのような思考を持って
次代へ進んでいかなければいけないのか
変われない人、変われる人のちがいは何か?
変化に合せて行動する人、思っても行動しない人
そう思わない人
私たちが今置かれている場では
まさに変化が求められていることは確かだ
今まで以上に新しい視点から
ものを見ていかなければいけない
今時代と共に変化が求められている
ただ自分らしさは大事だ
そして今の時代それを確認し
自覚することも必要だ
それは今もこれからも
あなたの核になるものだからだ
拝
2009年04月12日
MASTERS
ゴルフの4大大会の一つマスターズが
アメリカ、オーガスタゴルフ場で始まった
4大メジャーで毎年同じゴルフ場で開催されるのは
マスターズだけだきっと難しいコースなのだろう
日本からは石川遼も招待され話題になっているが
残念ながら予選敗退だった
唯一この大会で過去3回優勝しているのが
タイガー・ウッズである
このタイガーを育てたのが父アールウッズ
彼はもとアメリカ陸軍のグリーンベレーの大佐
グリーンベレーと言えばアメリカ陸軍の特殊部隊で
その任務に対しての使命感は絶対であった
こんな父にゴルフというスポーツを
教えられたタイガーは
ゴルフというスポーツもそうだが
一つの事を徹底してやり通すことを
教えられたのではないだろうか
タイガーの事をある本で読んだ
タイガーはゴルフで歴史に残るほどの選手になったが
彼はベースボールや陸上競技でも
あらゆる記録を破るほどの選手になったかもしれない
そして歴史を変えるほどの
科学者になれたかのかもしれないと書かれていた
徹底した目的や使命感を持ち
一つのことに対して強く思う
そしてあきらめない心を持つ事で
人はたいていの事ができるし
誰でも今やっていることで一流になれる
私も今からプロの野球選手や
ゴルファーにはなろうとは思わないが
あらためて自分の目的に向かって
一生懸命やる事が大事だと感じたし
今年社会人となった皆さんにも伝えたい
拝
アメリカ、オーガスタゴルフ場で始まった
4大メジャーで毎年同じゴルフ場で開催されるのは
マスターズだけだきっと難しいコースなのだろう
日本からは石川遼も招待され話題になっているが
残念ながら予選敗退だった
唯一この大会で過去3回優勝しているのが
タイガー・ウッズである
このタイガーを育てたのが父アールウッズ
彼はもとアメリカ陸軍のグリーンベレーの大佐
グリーンベレーと言えばアメリカ陸軍の特殊部隊で
その任務に対しての使命感は絶対であった
こんな父にゴルフというスポーツを
教えられたタイガーは
ゴルフというスポーツもそうだが
一つの事を徹底してやり通すことを
教えられたのではないだろうか
タイガーの事をある本で読んだ
タイガーはゴルフで歴史に残るほどの選手になったが
彼はベースボールや陸上競技でも
あらゆる記録を破るほどの選手になったかもしれない
そして歴史を変えるほどの
科学者になれたかのかもしれないと書かれていた
徹底した目的や使命感を持ち
一つのことに対して強く思う
そしてあきらめない心を持つ事で
人はたいていの事ができるし
誰でも今やっていることで一流になれる
私も今からプロの野球選手や
ゴルファーにはなろうとは思わないが
あらためて自分の目的に向かって
一生懸命やる事が大事だと感じたし
今年社会人となった皆さんにも伝えたい
拝
2009年03月31日
苗を植える
会社の前の桜の木が40年以上なる
20年前にここに越してきた時もかなり生長していたが
今では大木になっている
この団地が分譲されたとき住民が植えた桜の木
植えながら桜の花がいっぱい咲いた事を思いながら
子や孫に自慢しようと思っていたのかもしれない
でも何も植えていなかったら
このきれいなそして立派な桜は見れない
桜を植えた方々は年齢にすると
80歳から90歳になる頃だろう
その人たちで今この桜を見れる人はわずかしかいない
子や孫の代になってしまっている
苗を植える未来のために
子や孫のためにそんな思いがあったのだろう
私達も同じだ今種を蒔き
苗を植えていかないと
未来に残せるものは何も無い
花も実も見れない
やれる事を続けていく
未来のために
桜の木を見てそんな事を思った
ドイツの宣教師ルターはこんな言葉を残している
たとえ明日、世界が終わりになろうとも、
私は、リンゴの木を植える。
今も大事だが未来はどうあるかが大事だ
拝
20年前にここに越してきた時もかなり生長していたが
今では大木になっている
この団地が分譲されたとき住民が植えた桜の木
植えながら桜の花がいっぱい咲いた事を思いながら
子や孫に自慢しようと思っていたのかもしれない
でも何も植えていなかったら
このきれいなそして立派な桜は見れない
桜を植えた方々は年齢にすると
80歳から90歳になる頃だろう
その人たちで今この桜を見れる人はわずかしかいない
子や孫の代になってしまっている
苗を植える未来のために
子や孫のためにそんな思いがあったのだろう
私達も同じだ今種を蒔き
苗を植えていかないと
未来に残せるものは何も無い
花も実も見れない
やれる事を続けていく
未来のために
桜の木を見てそんな事を思った
ドイツの宣教師ルターはこんな言葉を残している
たとえ明日、世界が終わりになろうとも、
私は、リンゴの木を植える。
今も大事だが未来はどうあるかが大事だ
拝
2009年03月16日
転機
人生の転機それは
ピンチとチャンスということになるのかもしれない
この時期になるといつも思い出すことがある
中学校の卒業式です
勉強が嫌でしょうがなかった頃で
とにかく高校へは行きたくなかった
親父が亡くなって周りから見れば貧乏に見えていたのかもしれない
確かに貧乏だったのかもしれないが経済的には高校へは行けた
でも貧乏にかこつけて行かなかった
「逃げた」のだ
多分、親父が生きていたら無理やり高校には行かせられたと思う
先日、知人のメルマガを見たらピンチはチャンスという内容が書かれていた
自分に訪れる数々の転機をピンチをチャンスととらえて
人生が変わるという内容だった
ほとんどの人は(自分もそうだが)ピンチが訪れると
どうしてこんなことが、どうして自分だけが
どうしてこんなに、いつまでこれが・・・・・
と思うだろうが時間が過ぎて後ろを振り返ったとき
懐かしい思い出となってよみがえる
大事なのはピンチとの向き合い方だ
とらえ方次第でそのピンチは180度チャンスに変わる
小5の時親父がなくなったのは
大きなピンチだったのかもしれない
本当に悲しかったこんなに悲しいことは
人生の中ではもうないだろうと思うくらい悲しくて
病院の便所で泣いたのを思い出した
しかし、もし親父が生きていて私が高校に行っていたら
自分の人生は180度変わっていただろう
東京で弟子入りして3年ほどして
青森に帰りたくてしょうがない時期があった
兄に話してもう帰る日まで決めていたのに
直前で自分から親方に話して思いとどまったことがある
5年を東京で修行の末「年季明け」して職人と認められた
もし青森に帰っていたら自分の人生は180度変わっていた
多分、今の家内とも一緒になっていなかったかもしれないし
子供たちにもめぐり会えていなかったかもしれない
そんな転機が今までに人生の中でいくつかある
それははたして決められた運命なのか?
転機に立ったときどちらでも選べるのに
自分で無意識に選択していたのか?
私は運命は変えられるといつも思っている
今までの人生は自分で変えた人生だったのかもしれない
多分その中には何か共通するものがあるのかもしれない
先にも書いたように今までで
一つだけ心に残ることがある
「高校受験」をしなかったことだ
たいしたことではないが自分では受験しなかったことに対しての
罪悪感が今でもある
多分母親は心配していたと思う
今だと親の気持ちもわかる
しかしそれも今に至る転機でもあったのは確かである
拝
ピンチとチャンスということになるのかもしれない
この時期になるといつも思い出すことがある
中学校の卒業式です
勉強が嫌でしょうがなかった頃で
とにかく高校へは行きたくなかった
親父が亡くなって周りから見れば貧乏に見えていたのかもしれない
確かに貧乏だったのかもしれないが経済的には高校へは行けた
でも貧乏にかこつけて行かなかった
「逃げた」のだ
多分、親父が生きていたら無理やり高校には行かせられたと思う
先日、知人のメルマガを見たらピンチはチャンスという内容が書かれていた
自分に訪れる数々の転機をピンチをチャンスととらえて
人生が変わるという内容だった
ほとんどの人は(自分もそうだが)ピンチが訪れると
どうしてこんなことが、どうして自分だけが
どうしてこんなに、いつまでこれが・・・・・
と思うだろうが時間が過ぎて後ろを振り返ったとき
懐かしい思い出となってよみがえる
大事なのはピンチとの向き合い方だ
とらえ方次第でそのピンチは180度チャンスに変わる
小5の時親父がなくなったのは
大きなピンチだったのかもしれない
本当に悲しかったこんなに悲しいことは
人生の中ではもうないだろうと思うくらい悲しくて
病院の便所で泣いたのを思い出した
しかし、もし親父が生きていて私が高校に行っていたら
自分の人生は180度変わっていただろう
東京で弟子入りして3年ほどして
青森に帰りたくてしょうがない時期があった
兄に話してもう帰る日まで決めていたのに
直前で自分から親方に話して思いとどまったことがある
5年を東京で修行の末「年季明け」して職人と認められた
もし青森に帰っていたら自分の人生は180度変わっていた
多分、今の家内とも一緒になっていなかったかもしれないし
子供たちにもめぐり会えていなかったかもしれない
そんな転機が今までに人生の中でいくつかある
それははたして決められた運命なのか?
転機に立ったときどちらでも選べるのに
自分で無意識に選択していたのか?
私は運命は変えられるといつも思っている
今までの人生は自分で変えた人生だったのかもしれない
多分その中には何か共通するものがあるのかもしれない
先にも書いたように今までで
一つだけ心に残ることがある
「高校受験」をしなかったことだ
たいしたことではないが自分では受験しなかったことに対しての
罪悪感が今でもある
多分母親は心配していたと思う
今だと親の気持ちもわかる
しかしそれも今に至る転機でもあったのは確かである
拝
2009年03月01日
進化
進化論で有名なイギリスの生物学者
チャールズ・ダーウィンが
今年生誕200年を迎えた
その進化論のヒントを得たのが
ガラパゴス諸島だ
そのガラパゴスで先日
ピンクのイグアナが発見された
一度は行ってみたいと思っている私は
これにはかなり興味を引かれた
写真で見たがピンクと言うより
肌色に近い感じだ
学者によると陸に住んでいたイグアナが
海に住むようになったのが
1050万年前の事らしい
今のイグアナが多種に分かれて行ったのが
100万年前のことで
とするとその間900万年間の
なぞを解くカギが
このピンクノイグアナだそうだ
ピンクイグアナはおよそ500万年前に
ほかのイグアナから分かれたようである
今回の発見は進化の謎を解く
重要なカギらしい
今の時代もどんどん環境が変化している
その変化のスピードと共に
進化していけなければ種は絶滅する
私達は100年来の経済危機という
環境の変化に対応し
進化していかなければいけない
話は飛びまくるが
前からどういうわけか
ガラパゴスに惹かれている
ピンクのイグアナは見れないかもしれないが
イグアナとダーウィンフィンチを
見にガラパゴスへ行ってみたいものだ
拝
チャールズ・ダーウィンが
今年生誕200年を迎えた
その進化論のヒントを得たのが
ガラパゴス諸島だ
そのガラパゴスで先日
ピンクのイグアナが発見された
一度は行ってみたいと思っている私は
これにはかなり興味を引かれた
写真で見たがピンクと言うより
肌色に近い感じだ
学者によると陸に住んでいたイグアナが
海に住むようになったのが
1050万年前の事らしい
今のイグアナが多種に分かれて行ったのが
100万年前のことで
とするとその間900万年間の
なぞを解くカギが
このピンクノイグアナだそうだ
ピンクイグアナはおよそ500万年前に
ほかのイグアナから分かれたようである
今回の発見は進化の謎を解く
重要なカギらしい
今の時代もどんどん環境が変化している
その変化のスピードと共に
進化していけなければ種は絶滅する
私達は100年来の経済危機という
環境の変化に対応し
進化していかなければいけない
話は飛びまくるが
前からどういうわけか
ガラパゴスに惹かれている
ピンクのイグアナは見れないかもしれないが
イグアナとダーウィンフィンチを
見にガラパゴスへ行ってみたいものだ
拝
2009年01月25日
山谷ブルース
正月に1960年代のフォークソングをテレビでやっていた
かつてのシンガーはもうみんな年とって
たぶん還暦を過ぎているのかもしれない
でも昔の面影がある団塊の世代だ
私は少し後の世代になるがよくこの頃のことは記憶にある
東京オリンピックや
この時代は学生運動が真っ盛りで
東大安田講堂の学生と機動隊との攻防のことは良く覚えている
この頃の若者は自分をしっかりもっていた
強い自分の思いや目標があった
今の日本はそんな団塊の世代が築いたと言っても過言ではない
話が少しわき道にそれたが歌を聴いてはっと思った
フォークの神様と言われた岡林信康の
「山谷ブルース」だ
まさに今の時代にシンクロしてた
山谷ブルース
岡林信康 作詞/作曲
今日の仕事はつらかった
あとは焼酎をあおるだけ
どうせどうせ山谷のドヤ住まい
他にやることありゃしねえ
一人酒場で飲む酒に
かえらぬ昔がなつかしい
泣いてないてみたってなんになる
今じゃ山谷がふるさとよ
工事終わればそれっきり
お払い箱のおれ達さ
いいさいいさ山谷の立ちん坊
世間うらんで何になる
人は山谷を悪く言う
だけどおれ達いなくなりゃ
ビルもビルも道路も出来やしねえ
誰も分かっちゃくれねえか
だけどおれ達や泣かないぜ
働くおれ達の世の中が
きっときっと来るさそのうちに
その日は泣こうぜうれし泣き
むかしよく山谷に行った
亡くなった兄の勤めていた会社が山谷の近くにあった
恵比寿から日比谷線で南千住で降り
駅の改札を出るとそこは山谷と言われるところだ
いつも行ってたので特になんとも思わないが
はじめは驚いた
その頃はホームレスという言葉はないが
駅、道路、交番の前にまで寝ている労働者がいた
その日の仕事にあぶれると200円の宿にも止まれないし
めしも食えない
そんな人達が日本の経済成長に底辺にいた
たった35年ほど前だ
今企業の赤字やリストラの記事が毎日のように報道されている
また私達の回りでも企業倒産が多い
トヨタでもつい最近までは2兆円の黒字を出して
新聞や経済誌を沸かせた
いったいそのお金はどこに行ったのだろう?
車が売れなくなるとすぐ減産やリストラに動く
そんな動きが出るとまるでインフルエンザのように
他の企業にも伝染する
ソニーの希望退職の募集も先日の新聞に載っていた
派遣から正社員までおよんでいる人員削減
今人を切り捨てた企業は将来どんな組織体になるのだろう
ベテランが抜けていく組織のモチベーションはますます下がる
たぶん有能な社員こそ見切りをつけ去っていくのではないだろうか
企業は人だ
今は本当に辛抱しなければいけない
こういうときだからこそ雇用をしっかり守り
次の次代に備える時期だと私は思う
拝
かつてのシンガーはもうみんな年とって
たぶん還暦を過ぎているのかもしれない
でも昔の面影がある団塊の世代だ
私は少し後の世代になるがよくこの頃のことは記憶にある
東京オリンピックや
この時代は学生運動が真っ盛りで
東大安田講堂の学生と機動隊との攻防のことは良く覚えている
この頃の若者は自分をしっかりもっていた
強い自分の思いや目標があった
今の日本はそんな団塊の世代が築いたと言っても過言ではない
話が少しわき道にそれたが歌を聴いてはっと思った
フォークの神様と言われた岡林信康の
「山谷ブルース」だ
まさに今の時代にシンクロしてた
山谷ブルース
岡林信康 作詞/作曲
今日の仕事はつらかった
あとは焼酎をあおるだけ
どうせどうせ山谷のドヤ住まい
他にやることありゃしねえ
一人酒場で飲む酒に
かえらぬ昔がなつかしい
泣いてないてみたってなんになる
今じゃ山谷がふるさとよ
工事終わればそれっきり
お払い箱のおれ達さ
いいさいいさ山谷の立ちん坊
世間うらんで何になる
人は山谷を悪く言う
だけどおれ達いなくなりゃ
ビルもビルも道路も出来やしねえ
誰も分かっちゃくれねえか
だけどおれ達や泣かないぜ
働くおれ達の世の中が
きっときっと来るさそのうちに
その日は泣こうぜうれし泣き
むかしよく山谷に行った
亡くなった兄の勤めていた会社が山谷の近くにあった
恵比寿から日比谷線で南千住で降り
駅の改札を出るとそこは山谷と言われるところだ
いつも行ってたので特になんとも思わないが
はじめは驚いた
その頃はホームレスという言葉はないが
駅、道路、交番の前にまで寝ている労働者がいた
その日の仕事にあぶれると200円の宿にも止まれないし
めしも食えない
そんな人達が日本の経済成長に底辺にいた
たった35年ほど前だ
今企業の赤字やリストラの記事が毎日のように報道されている
また私達の回りでも企業倒産が多い
トヨタでもつい最近までは2兆円の黒字を出して
新聞や経済誌を沸かせた
いったいそのお金はどこに行ったのだろう?
車が売れなくなるとすぐ減産やリストラに動く
そんな動きが出るとまるでインフルエンザのように
他の企業にも伝染する
ソニーの希望退職の募集も先日の新聞に載っていた
派遣から正社員までおよんでいる人員削減
今人を切り捨てた企業は将来どんな組織体になるのだろう
ベテランが抜けていく組織のモチベーションはますます下がる
たぶん有能な社員こそ見切りをつけ去っていくのではないだろうか
企業は人だ
今は本当に辛抱しなければいけない
こういうときだからこそ雇用をしっかり守り
次の次代に備える時期だと私は思う
拝
2009年01月20日
仕事
朝礼でこんな話をした
ブログでも以前紹介したと思う
仕事のレベルの話
Poor job 安っぽい仕事
Good job いい仕事
Excellent job 優秀な仕事
Outstanding job ずば抜けた仕事
先日アメリカの旅客機がバードストライクに遭い
機長のとっさの判断でニューヨークのハドソン川に
不時着したそんな大事故なのに
乗員乗客が全員救助された出来事があった
そのとき機長は自分の身の危険を顧みず
全員が非難した後にも機内を2度も見回って
誰もいないことを確認している
この内容を伝えたニュヨークタイムスの記事には
Greato job!「偉大な仕事」
と最後に書かれその行動や
仕事ぶりを賞賛している
これは機長のそれまでの仕事の経験が
この偉大な仕事につながったのだと私は思った
どんな仕事でもその仕事の内容で
差別は出来ない
さまざまな仕事があって
世の中は成り立っている
自分たちの仕事だけを見ても
多くの作業があって仕事の内容が分かれている
大切なことはどんな仕事でも
仕事に対しての使命感や責任感が大事だ
自分が自慢できる仕事
これだけは誰にも負けないし
この仕事の変わりは誰にも出来ないと
言えるくらいの自信
その自信が仕事のレベルだ
私も社員もそんな自信をもった
高いレベルでの仕事をしていきたい
拝
ブログでも以前紹介したと思う
仕事のレベルの話
Poor job 安っぽい仕事
Good job いい仕事
Excellent job 優秀な仕事
Outstanding job ずば抜けた仕事
先日アメリカの旅客機がバードストライクに遭い
機長のとっさの判断でニューヨークのハドソン川に
不時着したそんな大事故なのに
乗員乗客が全員救助された出来事があった
そのとき機長は自分の身の危険を顧みず
全員が非難した後にも機内を2度も見回って
誰もいないことを確認している
この内容を伝えたニュヨークタイムスの記事には
Greato job!「偉大な仕事」
と最後に書かれその行動や
仕事ぶりを賞賛している
これは機長のそれまでの仕事の経験が
この偉大な仕事につながったのだと私は思った
どんな仕事でもその仕事の内容で
差別は出来ない
さまざまな仕事があって
世の中は成り立っている
自分たちの仕事だけを見ても
多くの作業があって仕事の内容が分かれている
大切なことはどんな仕事でも
仕事に対しての使命感や責任感が大事だ
自分が自慢できる仕事
これだけは誰にも負けないし
この仕事の変わりは誰にも出来ないと
言えるくらいの自信
その自信が仕事のレベルだ
私も社員もそんな自信をもった
高いレベルでの仕事をしていきたい
拝
2008年12月31日
ノアの方舟
2008年も多くのお客様と出会い良いご縁をいただき
本当にありがとうございました。
2008年は私達がかつて経験したことのない
100年に一度と言われるアメリカ発の
世界的な金融危機、それに伴うリストラや
数々の食品偽装が私たちに大きな衝撃と不安を与えました
今までの常識や価値観が180度変わったことに気づいた2008年
私たちには今、未来に向かって
価値観をもう一度確認する必要があるのかも知れません
あらゆる物の視点を変え価値観が変わる
それはまるで、旧約聖書のノアの箱舟のように
次の創造期に入るかのようです
この船に乗り嵐に耐え、のり越えたノアや動物たちのように
私達も乗り遅れず未来に向かって船出です
そして大事なこと大切な事を
子供達に伝え残していかなければいけません
そんな年の始まりが2009年のなのかもしれません
拝
本当にありがとうございました。
2008年は私達がかつて経験したことのない
100年に一度と言われるアメリカ発の
世界的な金融危機、それに伴うリストラや
数々の食品偽装が私たちに大きな衝撃と不安を与えました
今までの常識や価値観が180度変わったことに気づいた2008年
私たちには今、未来に向かって
価値観をもう一度確認する必要があるのかも知れません
あらゆる物の視点を変え価値観が変わる
それはまるで、旧約聖書のノアの箱舟のように
次の創造期に入るかのようです
この船に乗り嵐に耐え、のり越えたノアや動物たちのように
私達も乗り遅れず未来に向かって船出です
そして大事なこと大切な事を
子供達に伝え残していかなければいけません
そんな年の始まりが2009年のなのかもしれません
拝
2008年12月22日
命のかぎり
今日53歳の誕生日を迎える
おふくろの話では私が生まれたのは
年の瀬もおし迫った1955年12月22日の
午前4時頃難産のすえ生まれたらしい
去年2つ違いの兄が亡くなって
健康の大事さを強く感じた
私は4年ほど前から
健康に不安を感じて運動をし始めいる
そのせいか体重や今よく言われているメタボなどの
標準の測定値はクリアできるようになった
今年は運動に加えて自転車に乗っている
目標を決めて20キロ50キロ70キロと走った
先日は未踏の100キロを7時間掛けて走れた
少し時間はかかったが満足感、達成感は大きかった
ゴルフもそれなりに出来た
しかし思う
いくら運動して体調が良くても
いつまでも健康でいれて
寿命が延びるという保証はない
自分の寿命はわからない
そう考えると生かされていると言う感じがする
先日冒険家の三浦雄一郎の話を聞く機会があった
彼は今まで様々な冒険にチャレンジしてきて
その中でもエベレストからの滑降のとき
転倒滑落し九死に一生を得た
あと数十メートル流されていたら
クレパスに落ちて終わっていただろうと話していた
今までの冒険の中で数々の危機を乗り越えてきて
振り返って見ると自分では生かされているという
実感があると話していた
以前、宗教学者か生命学者が
全ての生き物には生かされている意味があると
いうような話を聞いたことがある
確かに納得する
生きたいという願望と
生かされているということは
とはまったく別だ
普段その事は忘れているし
思いもしないかもしれないが
生かされていることに気づくことと
その意味を考える事が大事だと思う
「命のかぎり」と言う言葉を聞くことがあるが
まさにその言葉の通りかもしれない
今年も何日もないがいろいろな意味で
自分自身を見つめられ
変われたいい年だったと思う
来る年も本当に自分の存在を
十分自覚できて
さらに成長できる年にしたい
少し早いようですが
本年一年本当に皆様のお世話になって
新しい年を迎えることができそうです
誠にありがとうございました
皆様には迎える年が素晴らしい年である事を
御祈願申し上げます
拝
株式会社 リーファ
代表取締役 楠美清
おふくろの話では私が生まれたのは
年の瀬もおし迫った1955年12月22日の
午前4時頃難産のすえ生まれたらしい
去年2つ違いの兄が亡くなって
健康の大事さを強く感じた
私は4年ほど前から
健康に不安を感じて運動をし始めいる
そのせいか体重や今よく言われているメタボなどの
標準の測定値はクリアできるようになった
今年は運動に加えて自転車に乗っている
目標を決めて20キロ50キロ70キロと走った
先日は未踏の100キロを7時間掛けて走れた
少し時間はかかったが満足感、達成感は大きかった
ゴルフもそれなりに出来た
しかし思う
いくら運動して体調が良くても
いつまでも健康でいれて
寿命が延びるという保証はない
自分の寿命はわからない
そう考えると生かされていると言う感じがする
先日冒険家の三浦雄一郎の話を聞く機会があった
彼は今まで様々な冒険にチャレンジしてきて
その中でもエベレストからの滑降のとき
転倒滑落し九死に一生を得た
あと数十メートル流されていたら
クレパスに落ちて終わっていただろうと話していた
今までの冒険の中で数々の危機を乗り越えてきて
振り返って見ると自分では生かされているという
実感があると話していた
以前、宗教学者か生命学者が
全ての生き物には生かされている意味があると
いうような話を聞いたことがある
確かに納得する
生きたいという願望と
生かされているということは
とはまったく別だ
普段その事は忘れているし
思いもしないかもしれないが
生かされていることに気づくことと
その意味を考える事が大事だと思う
「命のかぎり」と言う言葉を聞くことがあるが
まさにその言葉の通りかもしれない
今年も何日もないがいろいろな意味で
自分自身を見つめられ
変われたいい年だったと思う
来る年も本当に自分の存在を
十分自覚できて
さらに成長できる年にしたい
少し早いようですが
本年一年本当に皆様のお世話になって
新しい年を迎えることができそうです
誠にありがとうございました
皆様には迎える年が素晴らしい年である事を
御祈願申し上げます
拝
株式会社 リーファ
代表取締役 楠美清
2008年12月07日
両極
安倍さん福田さん麻生さんとここのところ続いて
日本の首相が変わっているすべて世襲議員である
世襲が悪いとは言っていない
しかし日本の議員の中にはかなりの数がいるらしい
そして度重なる麻生さんの失言もひどい
自ら党首会談を望んでおいて相手の
小沢代表は「信用できない」とか
米の内外価格差については
「どちらが高いか、アルツハイマーの人でもこれくらいわかる」とか
「たらたら飲んで食べてなにもしない人の分の金を何で私が払うんだ」とか
その発言には真意を疑う
おじいさんの吉田茂元首相が1953年の2月
衆議院の予算委員会で社会党の議員に対しての
バカヤロー発言は有名で、これで国会解散に追い込まれた
われわれ平民はせめて政治だけでも
しっかりしてもらいたいところだ
空気を読めないのか感覚が違うのかわからないが
アメリカでも似たような事が少し前にあった
自動車大手のビック3(フォード、GM,クライスラー)の
CEOがめいめい専用の自家用ジェット機で
金融支援の陳情にワシントンへ乗り付けている
ビック3といえば破綻状態で
いま政府の金融支援を受けられなければ
年内につぶれる会社も出る
金融危機の発端になったリーマン・ブラザースの
CEOリチャード・フルドは
過去8年間に500億円の報酬を受け取っていたと言う
中小零細企業の感覚であればまったく考えられないことである
今まで日本企業が手本にしてきた
欧米型の経営は何だったのだろう?
いずれにしても共通するのは
違いすぎるくらいの感覚のズレである
日本も戦後の復興期から
今日まで経済的な成功だけを求めてきたように思う
変わって来たかのように見えるが
なんら変わっていなかった感じがする
これからは資本の論理だけを求めない経済に
変わってくる気がする
それがどういうことなのか
ここでははっきり私には言えない
私は物を作って売る事を業としている
「どうしたら使ってもらえて
人に喜んでもらえるのかを一番に考えることである」
単純で簡単な事なのかもしれない
その単純な事がなかなかできない
それは資本の論理とは両極なのかもしれない
陰極まれば陽になり陽極まれば陰になる
そんなことなのかもしれない
拝
日本の首相が変わっているすべて世襲議員である
世襲が悪いとは言っていない
しかし日本の議員の中にはかなりの数がいるらしい
そして度重なる麻生さんの失言もひどい
自ら党首会談を望んでおいて相手の
小沢代表は「信用できない」とか
米の内外価格差については
「どちらが高いか、アルツハイマーの人でもこれくらいわかる」とか
「たらたら飲んで食べてなにもしない人の分の金を何で私が払うんだ」とか
その発言には真意を疑う
おじいさんの吉田茂元首相が1953年の2月
衆議院の予算委員会で社会党の議員に対しての
バカヤロー発言は有名で、これで国会解散に追い込まれた
われわれ平民はせめて政治だけでも
しっかりしてもらいたいところだ
空気を読めないのか感覚が違うのかわからないが
アメリカでも似たような事が少し前にあった
自動車大手のビック3(フォード、GM,クライスラー)の
CEOがめいめい専用の自家用ジェット機で
金融支援の陳情にワシントンへ乗り付けている
ビック3といえば破綻状態で
いま政府の金融支援を受けられなければ
年内につぶれる会社も出る
金融危機の発端になったリーマン・ブラザースの
CEOリチャード・フルドは
過去8年間に500億円の報酬を受け取っていたと言う
中小零細企業の感覚であればまったく考えられないことである
今まで日本企業が手本にしてきた
欧米型の経営は何だったのだろう?
いずれにしても共通するのは
違いすぎるくらいの感覚のズレである
日本も戦後の復興期から
今日まで経済的な成功だけを求めてきたように思う
変わって来たかのように見えるが
なんら変わっていなかった感じがする
これからは資本の論理だけを求めない経済に
変わってくる気がする
それがどういうことなのか
ここでははっきり私には言えない
私は物を作って売る事を業としている
「どうしたら使ってもらえて
人に喜んでもらえるのかを一番に考えることである」
単純で簡単な事なのかもしれない
その単純な事がなかなかできない
それは資本の論理とは両極なのかもしれない
陰極まれば陽になり陽極まれば陰になる
そんなことなのかもしれない
拝
2008年11月25日
謙虚
九州場所が終わった
角界もこのところ様々な問題が起きている
若い序の口力士の死亡事件、大麻、八百長と
いまなお引きずっている
そのせいか相撲人気ががた落ちだ
さらに横綱の休場
九州場所を見いていても席はガラガラだった
でも嬉しいこともあった
若い力士が力をつけてきている
九州場所は安馬が大関に王手をかけた
経済新聞に安馬がこう語っていた
「自分は先代の貴乃花の相撲を目指している」
外国人力士が言った言葉だったからか
なんだか嬉しかった
横綱白鵬も横綱として
今の相撲を盛り上げるため
「全身全霊で取り組む」と言ったあの言葉も嬉しかった
相撲が好きで外国から日本に来て
その世界に入る
強くなって傲慢になる力士
強くなってなって謙虚になる力士
国技である相撲の最高位、横綱とは
単なる相撲の強さだけではない
強いいだけでは横綱の名が泣く
横綱と言う品位
それはその本質を極めた時自然に備わる
そしてそれは謙虚な振るまいとなる
関取が外国人であってもいいと思う
大事なのは
国技である相撲が好きで相撲を理解し
その本質を極めることである
私たちも同じだ
少し人より何か出来るようになると
その奥義を極めたかのように
錯覚して傲慢になる
かつてもたくさんあった
ビジナスで話題になって成功すると傲慢になり
その道を極めたかのように錯覚する経営者
そんな企業はかつてたくさん
流星のごとく現れては消えていった
いつでも謙虚な気持ちを忘れないでいたい
拝
角界もこのところ様々な問題が起きている
若い序の口力士の死亡事件、大麻、八百長と
いまなお引きずっている
そのせいか相撲人気ががた落ちだ
さらに横綱の休場
九州場所を見いていても席はガラガラだった
でも嬉しいこともあった
若い力士が力をつけてきている
九州場所は安馬が大関に王手をかけた
経済新聞に安馬がこう語っていた
「自分は先代の貴乃花の相撲を目指している」
外国人力士が言った言葉だったからか
なんだか嬉しかった
横綱白鵬も横綱として
今の相撲を盛り上げるため
「全身全霊で取り組む」と言ったあの言葉も嬉しかった
相撲が好きで外国から日本に来て
その世界に入る
強くなって傲慢になる力士
強くなってなって謙虚になる力士
国技である相撲の最高位、横綱とは
単なる相撲の強さだけではない
強いいだけでは横綱の名が泣く
横綱と言う品位
それはその本質を極めた時自然に備わる
そしてそれは謙虚な振るまいとなる
関取が外国人であってもいいと思う
大事なのは
国技である相撲が好きで相撲を理解し
その本質を極めることである
私たちも同じだ
少し人より何か出来るようになると
その奥義を極めたかのように
錯覚して傲慢になる
かつてもたくさんあった
ビジナスで話題になって成功すると傲慢になり
その道を極めたかのように錯覚する経営者
そんな企業はかつてたくさん
流星のごとく現れては消えていった
いつでも謙虚な気持ちを忘れないでいたい
拝
2008年11月10日
マーティン・ルーサー・キングの思い
今のアメリカ大統領選挙を見て
感じた黒人解放運動家
マーティン・ルーサー・キング
何か今のアメリカ大統領選と
かぶる部分があるような気がする
キング牧師は1950年から1960年代
アメリカの人種差別に非暴力で立ち向かい
公民権運動のリーダーとして黒人の先頭に立ち
公民権を勝ち取る
それはアメリカ史の大きな一面が
書き換えられた出来事である
しかしその彼も志半ば39歳の若さで暗殺される
最終的にはさもしい一常習者の
犯罪としてかたずけられるが
その陰には何か大きな
陰謀の可能性があったと憶測されている
キング牧師がリーダーとして
公民権運動をして勝ち取った
その当時の興奮の再来のような
先のアメリカ大統領選挙
第44代アメリカ大統領バラク・オバマ
ほんの40年ほど前までは
認められていなかった黒人の公民権
当時、誰がたかだか40年くらい先に
黒人の大統領が誕生すると思っていただろうか
奴隷貿易の時代から今までその歴史は暗くて重い
今その歴史が変わった
次期大統領が掲げる「変革」
まず初めの変革を起こしたのかもしれない
しかしアメリカの抱える問題はあまりにも多い
アメリカも世界も今この大統領の
手腕に期待し注目しているが
私はなにか落ち着かないような気がしてならない
手放しでは喜べないような気がしている
それは過去のアメリカの歴史の中で
偉大な大統領が暗殺されているし
そんな話がどこからか出てくる
人種差別もなくなったわけではない
根強くよく残っている
銃社会のアメリカ
偏った白人至上主義者
「変革」を唱えるオバマ次期大統領
すさまじいスピードで変わる時代
にどう挑むのか
われわれも対岸の火事ではない
世界的な金融不安が今問題になっているが
時代が求めているのは
一時しのぎで小手先の解決策ではない
その本質を見極めて
今本当の「変革」が私たちには求められている
拝
感じた黒人解放運動家
マーティン・ルーサー・キング
何か今のアメリカ大統領選と
かぶる部分があるような気がする
キング牧師は1950年から1960年代
アメリカの人種差別に非暴力で立ち向かい
公民権運動のリーダーとして黒人の先頭に立ち
公民権を勝ち取る
それはアメリカ史の大きな一面が
書き換えられた出来事である
しかしその彼も志半ば39歳の若さで暗殺される
最終的にはさもしい一常習者の
犯罪としてかたずけられるが
その陰には何か大きな
陰謀の可能性があったと憶測されている
キング牧師がリーダーとして
公民権運動をして勝ち取った
その当時の興奮の再来のような
先のアメリカ大統領選挙
第44代アメリカ大統領バラク・オバマ
ほんの40年ほど前までは
認められていなかった黒人の公民権
当時、誰がたかだか40年くらい先に
黒人の大統領が誕生すると思っていただろうか
奴隷貿易の時代から今までその歴史は暗くて重い
今その歴史が変わった
次期大統領が掲げる「変革」
まず初めの変革を起こしたのかもしれない
しかしアメリカの抱える問題はあまりにも多い
アメリカも世界も今この大統領の
手腕に期待し注目しているが
私はなにか落ち着かないような気がしてならない
手放しでは喜べないような気がしている
それは過去のアメリカの歴史の中で
偉大な大統領が暗殺されているし
そんな話がどこからか出てくる
人種差別もなくなったわけではない
根強くよく残っている
銃社会のアメリカ
偏った白人至上主義者
「変革」を唱えるオバマ次期大統領
すさまじいスピードで変わる時代
にどう挑むのか
われわれも対岸の火事ではない
世界的な金融不安が今問題になっているが
時代が求めているのは
一時しのぎで小手先の解決策ではない
その本質を見極めて
今本当の「変革」が私たちには求められている
拝
2008年10月13日
マイスター
何年も前から東京に出張したとき
たまによる店がある
店はそんなに大きくはないがいつも店を囲むように
客が店の外でも立ち飲みをしている
そこは都心で大きな会社が多く
客はサラリーマンが多い
私は今までも何回か寄って
ちょっとした常連の気でいるが
店の店員は誰一人私を知らない
声もかけてもらったこともない少し寂しい
そんなことはどうでもいいが
そこの店に通ってもう何年にもなる
いつもカウンターに座りたいが混んで
なかなかそうは行かない
店の外で呑んでいる人のほうが多いくらい
いつも混んでいる
いつだったか7〜8人座れるカウンターに座れた
タイミングがいい!
カウンター越に厨房を見ると立ちっぱなしで
常に忙しく店員が動き回っている
その中に背中の曲がった多分70歳を過ぎたような
おばあさんが二人いた
あー年寄りでも洗い場か何かで
雇っているんだなーというくらいで
あまり気にも留めずに飲んでいた
何回か行き見慣れた光景だが
少し違う感覚を感じた
先日行った時はっと気がついた
その二人のおばあさん
他の店員と動き方が全く違う
すごい!
まず気づいたのが生ビールの注ぎ方である
そのサーバーには2つの注ぎ口がある
ほかの店員の注ぎ方を見ていると
泡があふれたり何度か継ぎ足したりして
ビールが7で泡が3くらいの割合で
きれいに注ぐに時間は掛かっているが
おばあさんはすごい!
2回できれいに7対3になるこぼさない
その時間は他の店員の半分くらいだ
(ビールは泡の状態を見て3回注ぎがいいとされるがそんな上品な店ではない)
それだけではないよく観察していると
無駄な動きがない要所、要所を押さえている
他の店員が仕事がしやすいように片付けや準備をしている
誰も気づかないところまでも
細かなところで気をきかしている
さらに仕事をしながら食べやすいように
みんなのためにサンドイッチまでつくっていた
仕事や職場を知り尽くしていた
「二人のマイスター」
会社に重ねて思う
人は顔が違うように性格も能力もみんな違う
そんな集まりが組織だ
組織は目に見える派手なところだけで動いてはいない
裏方や細かなことが
大きな動きを補完して成果がでる
これが効率だと思う
勘違いしないようにしたい
拝
たまによる店がある
店はそんなに大きくはないがいつも店を囲むように
客が店の外でも立ち飲みをしている
そこは都心で大きな会社が多く
客はサラリーマンが多い
私は今までも何回か寄って
ちょっとした常連の気でいるが
店の店員は誰一人私を知らない
声もかけてもらったこともない少し寂しい
そんなことはどうでもいいが
そこの店に通ってもう何年にもなる
いつもカウンターに座りたいが混んで
なかなかそうは行かない
店の外で呑んでいる人のほうが多いくらい
いつも混んでいる
いつだったか7〜8人座れるカウンターに座れた
タイミングがいい!
カウンター越に厨房を見ると立ちっぱなしで
常に忙しく店員が動き回っている
その中に背中の曲がった多分70歳を過ぎたような
おばあさんが二人いた
あー年寄りでも洗い場か何かで
雇っているんだなーというくらいで
あまり気にも留めずに飲んでいた
何回か行き見慣れた光景だが
少し違う感覚を感じた
先日行った時はっと気がついた
その二人のおばあさん
他の店員と動き方が全く違う
すごい!
まず気づいたのが生ビールの注ぎ方である
そのサーバーには2つの注ぎ口がある
ほかの店員の注ぎ方を見ていると
泡があふれたり何度か継ぎ足したりして
ビールが7で泡が3くらいの割合で
きれいに注ぐに時間は掛かっているが
おばあさんはすごい!
2回できれいに7対3になるこぼさない
その時間は他の店員の半分くらいだ
(ビールは泡の状態を見て3回注ぎがいいとされるがそんな上品な店ではない)
それだけではないよく観察していると
無駄な動きがない要所、要所を押さえている
他の店員が仕事がしやすいように片付けや準備をしている
誰も気づかないところまでも
細かなところで気をきかしている
さらに仕事をしながら食べやすいように
みんなのためにサンドイッチまでつくっていた
仕事や職場を知り尽くしていた
「二人のマイスター」
会社に重ねて思う
人は顔が違うように性格も能力もみんな違う
そんな集まりが組織だ
組織は目に見える派手なところだけで動いてはいない
裏方や細かなことが
大きな動きを補完して成果がでる
これが効率だと思う
勘違いしないようにしたい
拝
2008年09月18日
「なめんな」
先日家内の実家に遊びに行ったら
昼寝している家内の母親の髪を猫がなめていた
毛づくろいをしていたのである
この猫は10年以上も前に
私が生まれたばかりのものを
二匹貰ってきたうちの一匹である
一匹はもう死んでしまって
今は年老いたこの猫が一匹である
人間でたとえると多分
80歳を超えた母親と
同じくらいの年齢になるだろう
家内の実家は年老いた母親と
猫一匹と犬一匹、ニワトリの生活だ
中でも最長老の猫に関しては
人間と自分と同じ感覚でいるらしい
媚びない猫で、時々怒ってつめをたてる
しっかり自分をもっている猫だ
犬はとても人なつこくて気のいい犬で
ほとんど吠えない、外で飼っているが
番犬には向かない
なめていると言えば
最近はなめられることばかりだ
安倍さんにつづき福田首相の
突然の辞職は国民をなめているし
日本の国技相撲
相撲協会はファンをなめている
食品会社は消費者をなめている
先日このかびた、農薬づけの米で
つくられた焼酎を飲んでしまった
特に身体的な被害はなかった
腹の中に納まってしまった
ものはどうしようもないが
世の中いい加減なことばかりで
なめられるようなことばかりである
そんなことばかり続くと
何事にも不信感が付きまとう
企業や国は消費者や国民に
信頼されるように一生懸命
努めなければならない
事業をする私たちも同じことである
拝
昼寝している家内の母親の髪を猫がなめていた
毛づくろいをしていたのである
この猫は10年以上も前に
私が生まれたばかりのものを
二匹貰ってきたうちの一匹である
一匹はもう死んでしまって
今は年老いたこの猫が一匹である
人間でたとえると多分
80歳を超えた母親と
同じくらいの年齢になるだろう
家内の実家は年老いた母親と
猫一匹と犬一匹、ニワトリの生活だ
中でも最長老の猫に関しては
人間と自分と同じ感覚でいるらしい
媚びない猫で、時々怒ってつめをたてる
しっかり自分をもっている猫だ
犬はとても人なつこくて気のいい犬で
ほとんど吠えない、外で飼っているが
番犬には向かない
なめていると言えば
最近はなめられることばかりだ
安倍さんにつづき福田首相の
突然の辞職は国民をなめているし
日本の国技相撲
相撲協会はファンをなめている
食品会社は消費者をなめている
先日このかびた、農薬づけの米で
つくられた焼酎を飲んでしまった
特に身体的な被害はなかった
腹の中に納まってしまった
ものはどうしようもないが
世の中いい加減なことばかりで
なめられるようなことばかりである
そんなことばかり続くと
何事にも不信感が付きまとう
企業や国は消費者や国民に
信頼されるように一生懸命
努めなければならない
事業をする私たちも同じことである
拝
2008年09月01日
輪廻転生
二日続いてお通夜があった
お経がおわりお坊さんが法話をしてくれた
最近法話をしてくれるお坊さんは少ない
こんな話だった
人が亡くなってからの事を話してくれた
人はなくなって49日の間に
次に何かに生まれ変わり
それが決まるらしい
以前ある生命学者が
こんな話をしていたのを思い出した
私たちは庭に咲いている草花を
鋏みで切る事をなんとの思わず
日常の行為でするが切られた草花は
どう感じているかということだった
たぶんその時生きている物は全て
痛みを感じたりするという事を
話していたと思った
人が亡くなったら草花や木になったり
何かの動物になる人もいるかもしれない
そう思うと時々こんなことがある
犬の顔や目をじっと見ていると
犬が何か言いたそうにしているような
顔に見えるときがある
きっと前世は人間だったのかもしれない
昨年兄が亡くなって葬式の時
白い蝶が祭壇の周りを飛んでいたのを想い出す
たぶん兄は蝶になったんだろう
そう考えると自分はなんになるんだろう
自分の希望は叶わないとしても
出来ればもう一度人間がいい
無理ならみんなからかわいがられる
パンダか白熊がいい
いづれにしても自分の寿命は
自分では決められないのであるから
今を悔いなく生きようと
結局思う
拝
お経がおわりお坊さんが法話をしてくれた
最近法話をしてくれるお坊さんは少ない
こんな話だった
人が亡くなってからの事を話してくれた
人はなくなって49日の間に
次に何かに生まれ変わり
それが決まるらしい
以前ある生命学者が
こんな話をしていたのを思い出した
私たちは庭に咲いている草花を
鋏みで切る事をなんとの思わず
日常の行為でするが切られた草花は
どう感じているかということだった
たぶんその時生きている物は全て
痛みを感じたりするという事を
話していたと思った
人が亡くなったら草花や木になったり
何かの動物になる人もいるかもしれない
そう思うと時々こんなことがある
犬の顔や目をじっと見ていると
犬が何か言いたそうにしているような
顔に見えるときがある
きっと前世は人間だったのかもしれない
昨年兄が亡くなって葬式の時
白い蝶が祭壇の周りを飛んでいたのを想い出す
たぶん兄は蝶になったんだろう
そう考えると自分はなんになるんだろう
自分の希望は叶わないとしても
出来ればもう一度人間がいい
無理ならみんなからかわいがられる
パンダか白熊がいい
いづれにしても自分の寿命は
自分では決められないのであるから
今を悔いなく生きようと
結局思う
拝
2008年08月17日
執着しない
チョプラの本にこんなことが書かれていました
私たちは日常生まれてから今まで
経験した事が既知となって
それが自分の悩みや苦しみそして判断の目安に
さらには自身の価値観なっていると
私たちはその既知に執着して日常を過ごしている
それは「現地のかわりに地図で満足しているようなものだ」
と言っています
執着するとその人が本来持っている
無限の流動性や柔軟性
創造のすべてのプロセスを妨げ
自身を固定的な枠に氷つかせてしまう
既知の反対の言葉に未知があります
未知とはわたしたちが体験したことのない世界です
既知に執着しないと未知が訪れると
この本では言っています
未知は私たちが目指した物を与えてくれます
興奮や冒険、神秘
また願望かもしれません
それは目に見える物であったり
目には見えない心かもしれません
オリンピックで谷亮子選手が5大会連続で出場
今回の北京では本人の体調も万全で
今までにないくらい絶好調だと話していました
本人をはじめ誰もが金メダル確実だと思っていましたが
結果は3位の銅メダルでした
決勝で試合が終わった瞬間
谷選手は茫然としまさかと言う様子でした
私はこの瞬間が執着だと感じました
しかしその後のインタビューでのコメントが
「今までやってこれたのは周りの皆さんの
支えがあったからだ」と笑顔で話しています
この瞬間谷選手は執着を捨てています
そして未知が訪れていました
彼女が大きく成長した姿のように私には見えました
これから選手として
また素晴らしい指導者として
そしてお母さんとして
素晴らしい人生を過ごしてほしい
谷亮子は一流選手だから出来たのか?
私はそうは思わない
それは本人が決めることだから
執着を捨てる
常にこれからも自分自身
問い続けて行こうと考えさせられました
拝
私たちは日常生まれてから今まで
経験した事が既知となって
それが自分の悩みや苦しみそして判断の目安に
さらには自身の価値観なっていると
私たちはその既知に執着して日常を過ごしている
それは「現地のかわりに地図で満足しているようなものだ」
と言っています
執着するとその人が本来持っている
無限の流動性や柔軟性
創造のすべてのプロセスを妨げ
自身を固定的な枠に氷つかせてしまう
既知の反対の言葉に未知があります
未知とはわたしたちが体験したことのない世界です
既知に執着しないと未知が訪れると
この本では言っています
未知は私たちが目指した物を与えてくれます
興奮や冒険、神秘
また願望かもしれません
それは目に見える物であったり
目には見えない心かもしれません
オリンピックで谷亮子選手が5大会連続で出場
今回の北京では本人の体調も万全で
今までにないくらい絶好調だと話していました
本人をはじめ誰もが金メダル確実だと思っていましたが
結果は3位の銅メダルでした
決勝で試合が終わった瞬間
谷選手は茫然としまさかと言う様子でした
私はこの瞬間が執着だと感じました
しかしその後のインタビューでのコメントが
「今までやってこれたのは周りの皆さんの
支えがあったからだ」と笑顔で話しています
この瞬間谷選手は執着を捨てています
そして未知が訪れていました
彼女が大きく成長した姿のように私には見えました
これから選手として
また素晴らしい指導者として
そしてお母さんとして
素晴らしい人生を過ごしてほしい
谷亮子は一流選手だから出来たのか?
私はそうは思わない
それは本人が決めることだから
執着を捨てる
常にこれからも自分自身
問い続けて行こうと考えさせられました
拝
2008年07月31日
食料
日本の食料自由率は40%を切っている
私が生まれた1955年頃は
確か80%台をキープしていたと何かで読んだ
今世界で食糧不足がささやかれている
ここずうっと食品の値上がり
原油価格が高騰している
私たちの身の回りでは車のガソリンが
前と比べると2倍になりそうな勢いで
さらにその先も上がりそうだ
日本は地下資源がないからしょうがないと思う
そのうちガソリンを買える人と買えない人が
出てくるかもしれない
食料も同じだ60%を輸入に頼っている
以前ならどんどん輸入できた食糧も
今は少し事情が変わってきている
高くても買えなくなる時代が来ている
生産国は第一に自国の食料を確保し
余分な分だけを輸出に回しているという
もし食料が入ってこなくなったら・・・・・
本当にあり得ることだと思う
実際世界規模で見ると
世界の人口63億人の中で8億人以上の人たちが
栄養不足で飢餓に苦しんでいる事実がある
私たち日本にもいつ食料輸入が
ストップされるかわからない
日本には地下資源はないかもしれないが
農地は十分ある
かつてのように食糧は自給しようと思えば出来る
食糧自給に本気で取り組まないと手おくれになる
先月の洞爺湖サミットにおいても
食糧危機の問題がアフリカの代表も交えて
話し合われたようだ
余談だがこんな報道があった
「サミットでキャビアやうにののった
豪華なディナーを前に
食糧危機を話し合われても・・・・・・」
そんな新聞記事が英国新聞各紙に掲載されたらしい
「食糧危機」なんとなく他人事のような気がするのは
私だけなのだろうか
自分たちがその場にならないと
分からないのかもしれない
拝
私が生まれた1955年頃は
確か80%台をキープしていたと何かで読んだ
今世界で食糧不足がささやかれている
ここずうっと食品の値上がり
原油価格が高騰している
私たちの身の回りでは車のガソリンが
前と比べると2倍になりそうな勢いで
さらにその先も上がりそうだ
日本は地下資源がないからしょうがないと思う
そのうちガソリンを買える人と買えない人が
出てくるかもしれない
食料も同じだ60%を輸入に頼っている
以前ならどんどん輸入できた食糧も
今は少し事情が変わってきている
高くても買えなくなる時代が来ている
生産国は第一に自国の食料を確保し
余分な分だけを輸出に回しているという
もし食料が入ってこなくなったら・・・・・
本当にあり得ることだと思う
実際世界規模で見ると
世界の人口63億人の中で8億人以上の人たちが
栄養不足で飢餓に苦しんでいる事実がある
私たち日本にもいつ食料輸入が
ストップされるかわからない
日本には地下資源はないかもしれないが
農地は十分ある
かつてのように食糧は自給しようと思えば出来る
食糧自給に本気で取り組まないと手おくれになる
先月の洞爺湖サミットにおいても
食糧危機の問題がアフリカの代表も交えて
話し合われたようだ
余談だがこんな報道があった
「サミットでキャビアやうにののった
豪華なディナーを前に
食糧危機を話し合われても・・・・・・」
そんな新聞記事が英国新聞各紙に掲載されたらしい
「食糧危機」なんとなく他人事のような気がするのは
私だけなのだろうか
自分たちがその場にならないと
分からないのかもしれない
拝