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<title>楠美清</title>
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<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51941936.html">
<title>アケビの花</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51941936.html</link>
<description>今年も我が家のアケビの花が咲いた
今の時期は春の山菜の季節でもある
子供のころ春秋はよく山菜を採りに行った
採って帰ると皆が喜んでくれたことを思い出す
ややもすると勉強の成績よりも喜こばれたような気がする
最も学校は好きだったが勉強は嫌いだった
いつだっ...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T05:54:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>人生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年も我が家のアケビの花が咲いた<br>
今の時期は春の山菜の季節でもある<br>
子供のころ春秋はよく山菜を採りに行った<br>
採って帰ると皆が喜んでくれたことを思い出す<br>
ややもすると勉強の成績よりも喜こばれたような気がする<br>
最も学校は好きだったが勉強は嫌いだった<br>
いつだったか母の代わりに学校を休んで近所の大人と<br>
きのこ取りにも行ったことがあった<br>
採って帰って皆が喜んだ顔がうれしかった<br>
<br>
皆に喜んでもらうことが何より嬉かったような気がする<br>
<br>
勉強が好きで学校に行きたかったのに<br>
家の手伝いで行けなかったという話はよく聞くが<br>
私の場合逆だ勉強と運動会は大嫌いで<br>
勉強ができるより皆が喜ぶ顔を見ることのほうに価値があった<br>
皆と同じことをするのも嫌だった<br>
中学校を出て自立したいと思ったのもそんなことなのかもしれない<br>
中学校のころから将来起業する事も考えていた<br>
それも結構具体的に起業時期とか開業資金とかイメージは出来ていた<br>
とにかく自分の力で稼いで自立することが出来ればとよく考えていた<br>
高校進学のときにも母は高校に行けと勧めたが<br>
自分の考えを通して就職した<br>
<br>
父が亡くなってちょうど多感なころから思春期にかけて<br>
そんな環境で育ったことで今があるのかもしれない<br>
拝<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/c/6/c6bccd9c.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="P1050127" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
アケビの雄花と雌花
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51941936" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51938493.html">
<title>１９７１年頃</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51938493.html</link>
<description>自分が中学校を卒業して弟子入りした年
振り返ってみるともう４１年経つ
４１年働いて社会保険や厚生年金をかけてきた
弟子の頃親方は年金基金までかけていてくれた
これから先その年金ももらえるのかどうかわからない

当時はゴールデンウイークは無い
弟子の場合は...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T19:38:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>時代</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[自分が中学校を卒業して弟子入りした年<br>
振り返ってみるともう４１年経つ<br>
４１年働いて社会保険や厚生年金をかけてきた<br>
弟子の頃親方は年金基金までかけていてくれた<br>
これから先その年金ももらえるのかどうかわからない<br>
<br>
当時はゴールデンウイークは無い<br>
弟子の場合は長い休みといえば「薮入り」と言う言葉がまだあった<br>
お盆と正月が少し長めの休暇それが薮入りだ<br>
給料は中日（なかび）と晦日（みそか）二回にわけて頂いた<br>
天引きもしてくれていた<br>
<br>
今はなんだかん休みを作ってくっつけて<br>
ゴールデンウイークだとか言って長く休む<br>
<br>
今は連休真っ只中<br>
休む事はいいことだ<br>
スポーツでも練習のしすぎはよくないし故障につながる<br>
適度に筋肉を休めながら鍛えていくことがいい<br>
しかし休みすぎると元に戻すまで<br>
何倍も時間がかかる<br>
<br>
最近の日本人は働かなくなった<br>
休みが多すぎる<br>
休みすぎると働く意欲は落ち<br>
働きたくなくなる<br>
<br>
ゴールデンウイークも何時かしら長くなった<br>
年間の労働時間も欧米に肩を比べるようにしている？<br>
国ではワークライフバランスを推進している？<br>
求人があるのに就職難だ<br>
仕事を選ぶのか就職しない人が多いらしい<br>
大学生の就職率は最悪だ<br>
最近の大学生は勉強していないとニュースで言っていた<br>
日本の学生が勉強する時間は<br>
１日に講義を含めて４・６時間<br>
自宅ではほとんど勉強はしていないらしい<br>
中学や高校生よりややもすれば<br>
小学校の低学年レベルだ<br>
もちろん全ての学生ではないと思う<br>
<br>
大人は働かなくなり学生は勉強しない<br>
それで国はよくなるわけが無い<br>
テレビを見ると政党同士の利権争いばかり<br>
もっとやることあるんじゃないのと思う<br>
震災復興も・・・・・・・<br>
<br>
なんだか昔の井上揚水が作った歌の文句のようになってしまった<br>
                                                                           拝<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51938493" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51934836.html">
<title>ぎょぎょぎょ！です</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51934836.html</link>
<description>青森は日本一の短命県
2010年度の都道府県別の
人口10万人当たりの死亡率調査結果が
3月頃の新聞に掲載されていた
なんと全体では男女共に青森県が日本一と言う
なんとも情けない結果が公表されていた

内容は３大成人病と言われる
心疾患、脳疾患、がんが軒並み上位...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2012-04-14T22:55:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[青森は日本一の短命県<br>
2010年度の都道府県別の<br>
人口10万人当たりの死亡率調査結果が<br>
3月頃の新聞に掲載されていた<br>
なんと全体では男女共に青森県が日本一と言う<br>
なんとも情けない結果が公表されていた<br>
<br>
内容は３大成人病と言われる<br>
心疾患、脳疾患、がんが軒並み上位に来ていて<br>
原因は運動不足による肥満、喫煙が<br>
大きく影響しているらしい<br>
そういえば青森の喫煙率は<br>
男女合わせるとダントツ一位だ<br>
<br>
私の周りで亡くなった人を見ると<br>
なんとなく二極化しているようにも感じる<br>
兄は50歳代で亡くなった父も49歳だった<br>
知り合いも同年代で54歳で逝った<br>
でも母は先日80歳になった<br>
家内の母は90歳過ぎて畑に出ている<br>
長生きしている<br>
<br>
話しは変わるが<br>
先日母の80歳の誕生日をした<br>
バースデーケーキにやや太目のろうそく（10年一本）を<br>
8本立てて火をともした<br>
「ハッピーバースデートゥーユー」を歌い終わって<br>
母はケーキのろうそく8本を見事に一息で消した<br>
おばあちゃんすごいと<br>
息子が驚いて笑った<br>
さすがなんだかんだ言っても<br>
だまだまだ元気だ<br>
長生きする<br>
<br>
戦前、戦中、戦後を生き抜いてきた人たちは<br>
多くを語らないが何か違う<br>
今になって少しずつ判ってきたような気がする<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　拝<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/9/5/958cd56d.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="P1050103" hspace="5" class="pict" align="left"  />
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<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51928069.html">
<title>五感で感じる</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51928069.html</link>
<description>光を失う
五感で感じるそんな体験が出来る施設が東京にある
外苑前にダイアログ・インザ・ダークという
真っ暗闇のエンターテイメントがある
人から聞いて１カ月前に予約を入れた

その施設はビルの地下一階にある
私たちをエスコートするのは視覚障害者のアテンドで...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2012-03-28T14:09:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>人生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[光を失う<br>
五感で感じるそんな体験が出来る施設が東京にある<br>
外苑前にダイアログ・インザ・ダークという<br>
真っ暗闇のエンターテイメントがある<br>
人から聞いて１カ月前に予約を入れた<br>
<br>
その施設はビルの地下一階にある<br>
私たちをエスコートするのは視覚障害者のアテンドである<br>
その日は８人のグループで部屋に入る<br>
私を含め男性が２名女性が６名<br>
入る前に一通りの説明を聞き白い杖が渡される<br>
もち方は鉛筆を持つようにして軽く持つ<br>
男性のアテンドの方が案内をしてくれた<br>
中に入るとまったく光はない<br>
幻想なのか星のような物がちらつく感じがする<br>
その中で約９０分間<br>
石畳のような道や枯れ葉の道<br>
丸太の橋や公園<br>
ブランコやシーソーもある<br>
実際座って遊ぶもちろん段差や壁もある<br>
その中を手を引いてあげたり<br>
声を掛け合って８人が協力して進む<br>
途中にはカフェがある<br>
入る前に小銭を用意しておいたくださいと言われていたが<br>
無かったので私は１０００円札を出し<br>
ワインとつまみのセットを頼んだ<br>
４００円のおつりをもらった<br>
コーヒーや紅茶ソフトドリンクやワイン日本酒もある<br>
用意してくれるスタッフは視覚障害者で<br>
驚いたのは真っ暗の中で注文した物を<br>
間違いなく注文した客の所へ届ける<br>
８人各自に注文したものが届く<br>
みんなで乾杯をした<br>
ワイングラスを口に運ぼうとするが<br>
あごに当たったり鼻に当たったりしている<br>
手探りでチーズの包み紙をはがす<br>
指先に集中する落とさないように<br>
落としたらアウトだ<br>
自分の五感だけが頼りになる<br>
<br>
音が聞こえる匂いがする<br>
人が通ると風を感じる<br>
目がまったく見えないので目以外のもので見る<br>
<br>
私たちは日ごろ視覚からほとんどの情報を入れているが<br>
その視覚からの情報が遮断されると<br>
何も出来ない<br>
それほどに視覚に頼っている<br>
人を見るときも見た目で判断してしまう<br>
その人間と話を交わしたことが無いのに<br>
<br>
聴覚・触覚・味覚・臭覚が<br>
目の役目も果たさなければならないが<br>
普段意識したことの無い感覚を使う<br>
すごいなと思ったのはその男性のアテンドが<br>
グループのもう一人の男性の声を聞いて<br>
「普段声をよく使っていますね」と話していた<br>
後で名刺をいただいたら彼は寺の住職だった<br>
アテンドは声だけでどんな人間か<br>
目で見るように見えていたのかもしれない<br>
多分日常一緒にいると相手の感情まで<br>
読み取ってしまうのかもしれない<br>
                                                            拝<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51928069" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51928062.html">
<title>諸行無常</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51928062.html</link>
<description>佐々木閑という大学教授が
諸行無常について
次のように説明しています

仏教では全てのものは時々刻々と
変化するのであり永遠不滅なものなど
どこにもないと言うことを「諸行無常」と言う

いま目の前に鉛筆がおいてあるとします
そのまま置いておけば今日も明日...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2012-03-14T13:39:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>人生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[佐々木閑という大学教授が<br>
諸行無常について<br>
次のように説明しています<br>
<br>
仏教では全てのものは時々刻々と<br>
変化するのであり永遠不滅なものなど<br>
どこにもないと言うことを「諸行無常」と言う<br>
<br>
いま目の前に鉛筆がおいてあるとします<br>
そのまま置いておけば今日も明日も<br>
同じはずですがこれを動かさず<br>
千年間放置したらどのようになるか？<br>
間違いなくボロボロになります<br>
ではその鉛筆はいつボロボロになったのでしょう<br>
一瞬答えに詰まりますが<br>
机に置かれた瞬間から朽ち続けているのです<br>
そして千年の間<br>
つねに変化を続けているのです<br>
<br>
木村泰賢という仏教学者が<br>
映写機を使った比喩で<br>
「諸行無常」について説明しています<br>
この世の時間の流れは<br>
映写機のフイルムのようなもので<br>
まだ見ていないコマが未来で<br>
スクリーンに映し出された瞬間が現在<br>
映し終わって巻き取られたものが過去になる<br>
映像はすごい速さで流れていくので<br>
見ている人には１つの存在が<br>
連続して動いているように見えますが<br>
実は一コマ一コマ区切られた<br>
別な静止物でありそれらが<br>
一瞬毎に生まれては消えていく<br>
その連続がこの世の姿で<br>
この世はこれ以上分割できないほど<br>
短い時間のコマから出来上がった<br>
集合体であるという考え方です<br>
<br>
宇宙に偏在している一切の事物は<br>
これ以上分割できない短い時間のコマ<br>
これはまさにデジタルな時間の概念です<br>
素粒子の一種ニュートリノ的な考え方です<br>
そんなことを思うと<br>
ブッダの教えは限りなく<br>
理論物理学者などが唱えるものに<br>
近いものである気がします<br>
                                                           拝<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/f/0/f056f036.jpg" width="560" height="420" border="0" alt="off_00002" hspace="5" class="pict" align="left"  />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51928062" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51926044.html">
<title>環境は人をつくり育てる</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51926044.html</link>
<description>東京マラソンで藤原選手が日本人トップで2位に入った
記録も歴代7位の高記録だった
彼はＪＲなど実業団に属していたが合わずにやめました
その後スポンサーも付いたがスポンサー側の事情で無くなってしまった
プロとはいえ金がない奥さんからの仕送りでしのぐ貧乏選手だ...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2012-03-03T22:39:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>人生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東京マラソンで藤原選手が日本人トップで2位に入った<br>
記録も歴代7位の高記録だった<br>
彼はＪＲなど実業団に属していたが合わずにやめました<br>
その後スポンサーも付いたがスポンサー側の事情で無くなってしまった<br>
プロとはいえ金がない奥さんからの仕送りでしのぐ貧乏選手だ<br>
だからとてもハングリーだった<br>
東京マラソンでゴール前3位で走っていて2位を捕らえたとき<br>
もう一人抜くと200万円賞金が加算されるそう考え<br>
足のまめがつぶれようがスパートをかけた<br>
「金に目がくらんだ」と冗談めいて話していたが<br>
私にはまんざら冗談でもないように聞こえる<br>
プロスポーツはボクシングをはじめ結果には<br>
精神的な部分が大きく影響する<br>
実業団に属するプロの選手もいっぱいいるのに<br>
公務員ランナーの川内や、今回の藤原<br>
極端に言えばだまっていてもても飯が食える人間と<br>
やらなければ食えない人間の差だろうと思う<br>
肉体的に鍛えることが出来ても精神力は環境が作る<br>
<br>
日経にこんな記事が載っていました<br>
かつてＧＥのＣＥＯだった名経営者ジャックウエルチは<br>
「人の強さが会社の強さ」になっていると語っています<br>
私も彼の本は読んだことがありますが<br>
彼には「ニュートロンジャック」というあだ名が付いています<br>
ニュートロンとは中性子爆弾です<br>
中性子爆弾は爆発すると建物を残して人だけ消えるそんな爆弾だそうです<br>
ジャックが通ったあとに人がいなくなるという事です<br>
<br>
ＧＥ人事制度では社員をトップ２０％ミドル７０％ボトム１０％にランク付けし<br>
ボトムの人間は会社に必要のない人間でボトムの10％を解雇する<br>
ボトム１０％の人（本人も含め社内の全員はそれを知っている）に「やさしい」会社は<br>
「そんなにがんばらなくてもいい」というメッセージを発して<br>
本当にやる気のある人を腐らせていると話しています<br>
<br>
現実を直視し社員一人一人の才能を最大限に発揮できるようにすることが<br>
「人がすべて」の意味なのです<br>
「人がすべて」と言う会社は多くありますが<br>
肝心なのは社員が能力を発揮するために<br>
具体的にどんな環境を作っているかです<br>
よくしたもので甘い会社には甘い社員が集まります<br>
そんな会社においてはいい社員は仕事にやりがいがなく去っていくでしょう<br>
<br>
東京マラソンの結果を見て<br>
スポーツマンもビジネスマンも同じで<br>
環境によって人は育つということを感じました<br>
                                                                                            拝<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/c/5/c5c3acd5.jpg" width="448" height="500" border="0" alt="" hspace="5" class="pict" align="left"  /<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
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<br>
ウェアにはスポンサーの名前が名前が入っていない藤原選手　　森井英二郎さん撮影
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51926044" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51920029.html">
<title>落語はいい</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51920029.html</link>
<description>たまに寄席に行く
庶民の娯楽だ一日いても3000円ほどで聞ける
寄席によっては飲食出来るところと出来ないところがある
すいていれば寝転がったり出来る

落語家やお笑い芸人が何人も出が
テレビではほとんど見ない顔ぶれだ
同じ落語家が同じネタをやる事はよくある
...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2012-02-08T10:38:42+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[たまに寄席に行く<br>
庶民の娯楽だ一日いても3000円ほどで聞ける<br>
寄席によっては飲食出来るところと出来ないところがある<br>
すいていれば寝転がったり出来る<br>
<br>
落語家やお笑い芸人が何人も出が<br>
テレビではほとんど見ない顔ぶれだ<br>
同じ落語家が同じネタをやる事はよくある<br>
次にどうなるか先読みできる<br>
そうなると寄席の楽しみ方が若干変わる<br>
この落語家少しうまくなったなとか<br>
この落語家はあまり進歩していないな<br>
なんて思うことがよくある<br>
若い噺家は修行の場になっている<br>
古典をやるが師匠の噺とは天と地の差がある<br>
かなり高齢の方もでる<br>
何十年も同じ芸で同じ寄席でやっているんだろうなと<br>
思うこともあるしまた本人もそう言う<br>
上手い噺家は場の空気をつかむ<br>
下手なのはのらないまま終わり<br>
拍手も少ない<br>
そこにはテレビでは見れない芸能界がある<br>
<br>
先日談志が亡くなった<br>
喉頭がんだったらしい<br>
私は落語のファンで特に談志が好きだ<br>
2年ほど前独演会を聞きに行った<br>
その頃はもう病魔に冒されていた<br>
病気を押しながら高座にあがる談志<br>
今日は調子が悪いからと独演会なのに<br>
小話を少しやって下がる<br>
高い入場料を払って聞きに行ったのに･････<br>
その後談志は救急車で病院へ運ばれたらしい<br>
独演会のほとんどを<br>
弟子たちが一生懸命つないだ<br>
<br>
生きているうち古典の芝浜を聞きたかった<br>
5代目円楽の芝浜も良かったが<br>
談志が得意にしていた芝浜は聞きたかった<br>
落語はいい<br>
特に名人級の古典はいい<br>
古典落語は笑わせるが<br>
ぐっときて涙の出る場面もある<br>
<br>
独演会のときに「イヨーッニッポン一」と<br>
掛け声をかけたらそれに<br>
談志が答えてくれたのはうれしかったし<br>
いい思い出だ<br>
<br>
談志さんありがとう<br>
<br>
これからも生きているうちいいものを<br>
たくさん見聞きしたい<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　拝<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/7/a/7a0ccc4a.jpg" width="116" height="116" border="0" alt="image" hspace="5" class="pict" align="left"  />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51920029" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51919209.html">
<title>風化させてはいけない</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51919209.html</link>
<description>3.11からもうじき一年が来る
忘れてはいけない
絶対に


</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2012-02-01T20:38:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>家族</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[3.11からもうじき一年が来る<br>
忘れてはいけない<br>
絶対に<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51919209" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51916459.html">
<title>老い</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51916459.html</link>
<description>私は見知らぬ人によく声をかける
挨拶をしたり何かを話しかけたり
誰と言う事はないがそのときの雰囲気だ
小さい子やお年寄り年齢は問わない
これが結構様々な気付きがある

先日病院へ風邪をひいて行ったとき
待合室でいすに座っていたら
私の前をおばあちゃんが通...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2012-01-19T18:36:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>人生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は見知らぬ人によく声をかける<br>
挨拶をしたり何かを話しかけたり<br>
誰と言う事はないがそのときの雰囲気だ<br>
小さい子やお年寄り年齢は問わない<br>
これが結構様々な気付きがある<br>
<br>
先日病院へ風邪をひいて行ったとき<br>
待合室でいすに座っていたら<br>
私の前をおばあちゃんが通って<br>
横にあったマガジンラックに<br>
本を戻そうとしていた<br>
なかなか戻せなくていたときに<br>
戻してあげた<br>
「おばあちゃん風邪でも引いたの？」<br>
と聞いたら津軽弁で<br>
<br>
「ボケでさね」<br>
「日にちも曜日もわからなくなるときもあって・・・・」<br>
「おばあちゃんそんなの私なんかしょっちゅうだよ」<br>
「でも名前もかけなくなるときもあるのさ・・・・・」<br>
慰めたつもりが<br>
後が続かない・・・・<br>
<br>
後で思った<br>
「現実」<br>
誰にでも必ず来る「老」<br>
自分にも近い将来必ず来ると<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　拝<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51916459" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51913371.html">
<title>新年</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51913371.html</link>
<description>新しい年が明けた
昨年大きな震災が起きて
早いもので9ヶ月が過ぎようとしている
今回の震災で多くのことを
私たちは問われた
今まで忘れかけていたこと
物質的な豊かさだけを求めてきた気がする
私たちは何か大事なものを
置き忘れてきたような気がする
今気付きは...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2012-01-05T18:17:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>家族</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新しい年が明けた<br>
昨年大きな震災が起きて<br>
早いもので9ヶ月が過ぎようとしている<br>
今回の震災で多くのことを<br>
私たちは問われた<br>
今まで忘れかけていたこと<br>
物質的な豊かさだけを求めてきた気がする<br>
私たちは何か大事なものを<br>
置き忘れてきたような気がする<br>
今気付きはじめた<br>
本当に大事なことに気付き始めた<br>
<br>
今年も母親と子供たちみんなで<br>
にぎやかな正月を過ごせた<br>
餅も食べれた<br>
ありがたいことだ<br>
                                  拝<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/1/a/1abe0d8f.jpg" width="320" height="239" border="0" alt="もち" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
毎年家内の実家から届く杵つきの餅<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51913371" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51907142.html">
<title>２０１１年　冬至</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51907142.html</link>
<description>今年も一年が終わろうとしている
今日は私の誕生日で５６歳になりました
ついでに今日は冬至でもあります
一年で昼が一番短い日
明日から昼と夜の長さが逆転していく
私はこの時期が一番好きだ
陰から陽に転じる日が冬至だと考えている
気持ちが明るくなる
その逆で...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2011-12-22T22:38:39+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年も一年が終わろうとしている<br>
今日は私の誕生日で５６歳になりました<br>
ついでに今日は冬至でもあります<br>
一年で昼が一番短い日<br>
明日から昼と夜の長さが逆転していく<br>
私はこの時期が一番好きだ<br>
陰から陽に転じる日が冬至だと考えている<br>
気持ちが明るくなる<br>
その逆で夏至はあんまり好きではありません<br>
<br>
今日は南瓜を食べる日だ<br>
今日南瓜を食べると病気にならないと言われる<br>
青森では南瓜を食べると「あたらない」<br>
脳卒中にならないとよく言われます<br>
<br>
家内はよく私にこう言います<br>
自分のおとうさんは南瓜が<br>
大好きだったけど「あたった」<br>
実は家内は南瓜が大嫌いで食べないばかりか<br>
匂いすらも嫌いなんです<br>
<br>
家内は作るのは作りますが<br>
その過程でほとんど味見はせずに<br>
私に出してくれます<br>
ですから少し砂糖が足りないこともあったりして・・・・・・<br>
ちなみに私は好きだと言うか<br>
食べ物で嫌いなものはほとんどありませんから<br>
<br>
そんな事を言いながら<br>
今年も暮れます<br>
神社に今年一年のお礼参りも済ませ<br>
健康に感謝していろいろなことがあった<br>
２０１１年を閉じたいと思います<br>
<br>
２０１２年はどんな年になるのかわかりませんが<br>
皆さん健康で楽しい<br>
よい年を迎えてください<br>
                                                           拝<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/4/c/4c4c2ad8.jpg" width="396" height="296" border="0" alt="DSC_0082" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/0/c/0ce1652e.jpg" width="296" height="396" border="0" alt="DSC_0084" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/6/e/6ee9ad83.jpg" width="436" height="324" border="0" alt="DSC_0083" hspace="5" class="pict" align="left"  />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51907142" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51905406.html">
<title>足跡</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51905406.html</link>
<description>雪のうっすら積もった道を
朝会社へ徒歩で通勤する
まだ誰も歩いていない道は
波の引いた砂浜を歩くようで気分がいい
足跡がはっきりと残る
少し寒いが気分がいい

ふと自分がガニ股であることを思い出す
家内にもよく言われる
「カニちゃんだね」と皮肉られる
そ...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2011-12-15T21:38:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[雪のうっすら積もった道を<br>
朝会社へ徒歩で通勤する<br>
まだ誰も歩いていない道は<br>
波の引いた砂浜を歩くようで気分がいい<br>
足跡がはっきりと残る<br>
少し寒いが気分がいい<br>
<br>
ふと自分がガニ股であることを思い出す<br>
家内にもよく言われる<br>
「カニちゃんだね」と皮肉られる<br>
それを思い出して後ろを振り向く<br>
やはりガニ股だ<br>
でも前より少しは良くなっている<br>
少しつま先の開きが狭くなったような気がする<br>
<br>
ガラスに映った歩く姿を見ると<br>
姿勢も良くなった<br>
前は少し猫背だったが今は背筋が伸びている<br>
きっとマラソンを初めたからなのかもしれない<br>
今までの「ハの字」は<br>
今は「いの字」くらいになって<br>
ガニ股は意識的に注意して走ってはいたが<br>
姿勢は特に気をつけてはいなかった<br>
思わぬ副産物に少しうれしかった<br>
                                                     拝<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/b/7/b70aa3a1.jpg" width="236" height="316" border="0" alt="DSC_0046" hspace="5" class="pict" align="left"  />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51905406" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51904401.html">
<title>家系図</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51904401.html</link>
<description>我が家には家系図がある
息子と家系の話で盛り上がった
自分は小さいころ親父の実家に行ったことがある
大きな家で今文化財になって残っている
大地主で裕福だった
それに比べ母の家は小作の貧乏な家だった
母は長女で小さいころから働き手で
借り子にも出されたそう...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2011-12-04T20:44:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>家族</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[我が家には家系図がある<br>
息子と家系の話で盛り上がった<br>
自分は小さいころ親父の実家に行ったことがある<br>
大きな家で今文化財になって残っている<br>
大地主で裕福だった<br>
それに比べ母の家は小作の貧乏な家だった<br>
母は長女で小さいころから働き手で<br>
借り子にも出されたそうだ<br>
辛い子供時代だったのだろうと思う<br>
それからもう７０年以上が過ぎ<br>
母は今が一番幸せだと話す<br>
私は何もしていないが<br>
妻が実の親のようにしてくれるからだ<br>
<br>
自分ももうじき56歳を迎えるが<br>
本当に時の過ぎるのが早いと感じる<br>
なんという法則か忘れたが<br>
その人の一年と言う時間の長さは<br>
今の歳が分母になり分子は１になる<br>
私の場合一年と言う時間の長さは５６分の一になる<br>
１０歳の少年であれば１０分の１になる<br>
生まれて生きた経験の量に比例すると言う<br>
歳をとればとるほど一年が短く感じられる<br>
のはそのせいだという法則だ<br>
振り返るといろんなことがあった<br>
だんだん一年が短かくなってきている<br>
将来も大事だが今はもっと大事だ<br>
人間いつどうなるか分からない<br>
<br>
先日の健康診断で「心臓病の疑いあり」<br>
要再検査という検査結果が送られてきた<br>
気持ちが沈む・・・<br>
予約を入れ翌々日専門医で検査した結果<br>
「異常なし」よかった～<br>
母と同じくらい生きれる確約はない<br>
明日は誰にも分からない<br>
今を一生懸命生きることが大事だと<br>
いつも考えながら暮らしてはいるが<br>
そんな検査結果を突きつけられと・・・・・<br>
健康の大事さ<br>
時間の大事さを実感する<br>
<br>
母くらいの年齢になるころ<br>
自分はどうなっているんだろうと<br>
考えたりすることがあるがナンセンスだ<br>
運命は変えられるが<br>
命は与えられたもので変えられない<br>
なん分のなんまで生きるのか<br>
誰にも明日はわからない<br>
今を一生懸命生きると再認識する<br>
                                                  拝<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/1/a/1ad2c4c1.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="P1040935" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/b/d/bdbeede4.jpg" width="320" height="212" border="0" alt="image1[1]" hspace="5" class="pict" align="left"  />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51904401" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51900991.html">
<title>人間ドック</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51900991.html</link>
<description>健康診断を受けた
かなりの項目かあって一つ一つ専門の検査技師が
検査をしてくれる
モニターを見ながらエコーやら心電図などを検査していく
こちらからどんな検査なのか聞くと答えてはくれるが
検査結果は言えないようになっているらしい
聞くとあとで先生から説明が...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2011-11-19T21:38:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>命</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[健康診断を受けた<br>
かなりの項目かあって一つ一つ専門の検査技師が<br>
検査をしてくれる<br>
モニターを見ながらエコーやら心電図などを検査していく<br>
こちらからどんな検査なのか聞くと答えてはくれるが<br>
検査結果は言えないようになっているらしい<br>
聞くとあとで先生から説明がありますからとかわされる<br>
でも気になるからなにげなく聞くと答えてくれる検査技師もいる<br>
<br>
心臓のエコーをするときどんな検査で<br>
なにが分かるのかを聞いた<br>
心臓の肥大や弁の動きなどを検査します<br>
２０～３０分ほどで終わりますと検査技師<br>
どんな感じですかと聞くと<br>
丈夫な心臓ですね<br>
何かスポーツをやっているんですか？と聞かれて<br>
ええ少し<br>
気持ちの中では優越感に浸る<br>
<br>
今度は首の頚動脈のエコーだ<br>
これは血管の状態を調べるらしい<br>
モニターも見れて血管を横から見たり<br>
輪切りの状態で見たりして<br>
自分でもほかのエコーと違って状況が比較的分かった<br>
どんな感じか検査技師に聞くと<br>
答えてくれた<br>
血管が狭くなっている<br>
私が脂肪か何かですかと聞くと<br>
そんな感じか血栓とか･････<br>
ここの血管は脳に近いから気をつけないと･････<br>
さっきとは真逆の答えにガクッときた･････<br>
聞かなければよかった････<br>
<br>
思ったいい答えを期待して聞くがそればかりではない<br>
でも聞きたい<br>
怖いもの見たさというやつかもしれない<br>
まあだんだん年をとるのだからいつまでも<br>
１００％健康で入れるわではないと<br>
自分に言い聞かせて帰る<br>
明日は大腸の検査だまた下剤を飲まなければならない･････<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　拝<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/d/9/d9a2eff3.jpg" width="320" height="239" border="0" alt="DSC_0038" hspace="5" class="pict" align="left"  />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51900991" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51892554.html">
<title>秋の収穫　後編</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51892554.html</link>
<description>秋の収穫が終わってその恵をいただく
玉ねぎはシチューにブドウは干しブドウとジャムに
バジルや紫蘇も干して一年使える
家内と二人だと多くはいらない
食べる分があれば十分だ
多く取れた物は近所の知り合いに分ける事で喜ばれる
普段行き来がない人の顔が見える
お...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2011-10-27T20:30:15+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[秋の収穫が終わってその恵をいただく<br>
玉ねぎはシチューにブドウは干しブドウとジャムに<br>
バジルや紫蘇も干して一年使える<br>
家内と二人だと多くはいらない<br>
食べる分があれば十分だ<br>
多く取れた物は近所の知り合いに分ける事で喜ばれる<br>
普段行き来がない人の顔が見える<br>
おすそわけをすることでまた繋がりを感じる<br>
<br>
ブドウを干せば天候がわかる<br>
今年の秋は去年より良く干せない<br>
天候が良くないと感じた<br>
物を植え育てることで多くのことを感じ<br>
多くのことがわかる<br>
バジルや紫蘇などハーブ<br>
スチューベンは良く育った<br>
玉ねぎはゴルフボールくらいにしかならなかったが<br>
皮をむくと一人前に目にしみた<br>
しし唐は辛くて食べれない<br>
きゅうりはまあまあだ<br>
レモンも一個生った<br>
柿は毎年のことながら生らない<br>
アケビも今年だめだった<br>
雨水タンクとコンポストは役に立った<br>
生ごみが減って水道代もいくらか節約できた<br>
今年もこんな小さな庭でも十分楽しめたし<br>
みんなとコミュニケーションがとれた<br>
今年はもうかたずけをし<br>
来年の肥やしを作って<br>
我が家の小さな畑は終わる<br>
<br>
手間をおしまずやると何とか形になるが<br>
手を抜くとそれなりだ<br>
農家の人たちは偉い<br>
拝<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/7/a/7a8dfffb.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="P1040673" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/5/0/504918ba.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="P1040662" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/6/5/651ec1b9.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="P1040652" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kkusumi1222/imgs/d/0/d048096a.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="P1040810" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
いつも食べかけてから写真を撮る・・・・　　　　　　　　　　　　　　　玉ねぎが・・・・しみる・・・・　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51892554" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

