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<title>楠美清</title>
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 <title>楠美清</title>
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<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51695258.html">
<title>オリンピック</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51695258.html</link>
<description>子供たちが小さい頃幼稚園や小学校の運動会で
応援をした記憶は皆さんにあると思うが
子供より親のほうに熱が入る
自分の子はといつも一生懸命応援し
入賞しなければ走った当人より
親の方ががっかりしている

今思うと私も子供の剣道の試合を応援
観戦しに行った
剣道は日本...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T23:12:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[子供たちが小さい頃幼稚園や小学校の運動会で<br>
応援をした記憶は皆さんにあると思うが<br>
子供より親のほうに熱が入る<br>
自分の子はといつも一生懸命応援し<br>
入賞しなければ走った当人より<br>
親の方ががっかりしている<br>
<br>
今思うと私も子供の剣道の試合を応援<br>
観戦しに行った<br>
剣道は日本古来の武道だけあって<br>
非常に礼儀正しい<br>
他のスポーツと違い応援の<br>
掛け声に関しても変な大声は出せない<br>
私は自分の子供が出ると我を忘れて応援し<br>
注意されたことがある<br>
子供が負けると本当にがっかりしてしまう<br>
でも本人は一生懸命やって<br>
本人が一番つらかったのだろう<br>
それを本当に判ってあげれたのか･････<br>
今のオリンピックを見て思い出す<br>
<br>
先日テレビで昔聞いたフォークソングの特集をやっていた<br>
ほとんど聞いたことのある曲だ<br>
その中にピンクピクルスと言う二人組の女性歌手がいた<br>
その時は一人で出ていた<br>
曲名は「一人の道」<br>
歌う前に歌詞を解説してくれた<br>
<br>
この曲は昔東京オリンピックで<br>
銅メダルを獲得した円谷幸吉と言う<br>
マラソンランナーの遺書を歌詞にしている<br>
このとき私は９歳だった<br>
当時の競技の記憶はうっすらある<br>
円谷選手の名前の記憶ももちろんある<br>
オリンピックのマラソン競技で<br>
アベベが一位、２位で円谷が国立競技場に入ってくる<br>
そこでイギリスの選手に抜かれ3位になる<br>
<br>
後の話で厳格な父親は<br>
いつも円谷選手に<br>
「男は後ろを振り向くな」<br>
と言って育ててきたらしい<br>
後ろも振り向かず<br>
かけひきもせず<br>
本当に愚直な円谷選手はそれを守り通した<br>
このあまりにも愚直な円谷選手は<br>
その勝敗の重圧に<br>
押しつぶされたのかもしれない<br>
<br>
今回の冬季オリンピック<br>
勝敗はともかく<br>
4年間一生懸命自分の限界に挑戦し続けた<br>
選手たちの苦しさは<br>
本人でなければ分からない<br>
本当にご苦労さんと言いたい<br>
　　　　　　　　　　　　　　　拝<br>

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<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51690679.html">
<title>「品質」</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51690679.html</link>
<description>トヨタのリコールがどんどん広がっている
世界一の売り上げを達成したのはいいが
不良品では困る
まして人の命を預かる車だ

企業が作る商品の品質は
人の品質だ

企業は効率よく多くのものをつくり
価格競争をし販売する
シェアを上げることを目標に
それには全...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2010-02-17T13:54:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[トヨタのリコールがどんどん広がっている<br>
世界一の売り上げを達成したのはいいが<br>
不良品では困る<br>
まして人の命を預かる車だ<br>
<br>
企業が作る商品の品質は<br>
人の品質だ<br>
<br>
企業は効率よく多くのものをつくり<br>
価格競争をし販売する<br>
シェアを上げることを目標に<br>
それには全て人が関わる<br>
前にも書いたが<br>
「効率」と言う言葉を<br>
履き違えていないのか？<br>
せっかく作ったものが<br>
不良品では非効率だ<br>
まして命に関わる物であれば<br>
本末転倒だ<br>
<br>
人を減らし派遣社員やパートアルバイトを<br>
必要な時だけ使う企業<br>
働く側にも事情があるかもしれないが<br>
大概はそうではない<br>
使う側の勝手だ<br>
それが今あたりまえのようになってしまっている<br>
そんな使い方でいい商品は出来ない<br>
そんなことは誰でもわかるのに･････<br>
<br>
正社員だからこそ会社にそして商品に愛着があり<br>
大事にすると私は思う<br>
<br>
                                       拝<br>

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<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51684301.html">
<title>マラソン</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51684301.html</link>
<description>最近はマラソンブームらしい
マラソンの話題がずいぶん目立つ
今月は東京マラソンがある
応募者が多く抽選らしくの倍率もかなり高いらしい
今は地方のマラソン大会も募集と同時にいっぱいになるらしい
青森は冬で春までオフになるが
関東近辺は今マラソン大会がシーズ...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2010-02-01T10:15:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>人生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近はマラソンブームらしい<br>
マラソンの話題がずいぶん目立つ<br>
今月は東京マラソンがある<br>
応募者が多く抽選らしくの倍率もかなり高いらしい<br>
今は地方のマラソン大会も募集と同時にいっぱいになるらしい<br>
青森は冬で春までオフになるが<br>
関東近辺は今マラソン大会がシーズンを迎えている<br>
皇居の周りは「皇居ラン」と言う言葉があるくらい<br>
ランナーが多く24時間誰かしら走っているようだ<br>
<br>
前にも紹介したことがあると思うが<br>
自分はとにかく走るのが苦手ということもあって<br>
走っている人の気が知れない<br>
亡くなった兄がテレビでよくマラソンや<br>
正月の箱根駅伝を見ていたのを思い出す<br>
そんな兄の姿を見て何が面白いのだろうと不思議だった<br>
<br>
小さい頃も兄弟3人の中で一番足が遅くて<br>
兄と弟は必ず1～3位入る<br>
そうすると賞品にノートを貰う<br>
だいたいゴールをすると１～３の旗を持った係りが<br>
入賞した生徒の手をつないで<br>
先生たちのいるテントに行き賞品を貰う<br>
かなりな優越感だと思う<br>
私はいつも番外で参加賞の<br>
「大運動会」と書かれた鉛筆だけだった<br>
一応種目分はいただくが<br>
かなりな劣等感だ･･････<br>
小中は運動会が一番嫌いな学校行事だった<br>
ある意味トラウマなのかも･･････<br>
<br>
ウォーキングは何年か続けていたが<br>
マラソンなんかできないと今まで思っていた<br>
それがひょんなことに昨年１０月ころ<br>
ゆっくり走ってみた<br>
歩いている人と同じくらいのスピードだ<br>
それで３０分走れた<br>
走った後の爽快感はウォーキングとも違うし<br>
それなりに達成感が残る<br>
ブームには何かしら理由がある<br>
走る楽しさはこんなところにあるのかもしれない<br>
少し続けてみようと思う<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　拝
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<title>寝台列車</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51674907.html</link>
<description>今年も早いもので年が明けて半月が過ぎた
今年12月青森まで念願の新幹線が開通する
2012年には３時間ほどで東京を結ぶ

かつて昭和45年始めて就職で上京したときは
座席指定の夜行列車で12時間かけて
上京したのが思い出されて懐かしい
これからは四分の一の時間でい...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2010-01-15T22:28:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年も早いもので年が明けて半月が過ぎた<br>
今年12月青森まで念願の新幹線が開通する<br>
2012年には３時間ほどで東京を結ぶ<br>
<br>
かつて昭和45年始めて就職で上京したときは<br>
座席指定の夜行列車で12時間かけて<br>
上京したのが思い出されて懐かしい<br>
これからは四分の一の時間でいける<br>
<br>
寝台列車にもよく乗った<br>
11年前に東京の恵比寿へ一年間<br>
月2,3回のペースで勉強に通った事があった<br>
日曜日の授業に確実に間に合わせるために<br>
土曜日の深夜の寝台に乗って<br>
日曜日朝の9時頃上野に着く<br>
山手線に乗って恵比寿に着くのがちょうど10時だった<br>
帰りは夕方東京駅を出る新幹線を乗り継いで<br>
青森に着くのは深夜の0時過ぎだ<br>
そして一年通った事もあった<br>
<br>
今月三重県に行く<br>
大阪まで飛行機だと1時間半でいけるが<br>
寝台特急日本海で行くことにした<br>
15時間かかる<br>
よく考えると夜中に寝ている間<br>
移動できる分効率的だ<br>
スピードだけに目が行くが<br>
それだけでもない<br>
<br>
いつまで乗れるか判らないが<br>
だんだんそんな電車も少なくなる<br>
でもそんなゆっくりした時間の流れる<br>
旅がいい<br>
<br>
早いのはいいが<br>
ただ早く多くの人だけを運ぶ<br>
電車は少しさびしい気がする<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　拝<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/kkusumi1222/6185668" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/f/4/f4f8f01c75cdaa0c0f65-M.jpg" border="0" alt="ブログ 001" /></a><br /><br>
特急寝台日本海
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51674907" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51669027.html">
<title>新たな始まり</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51669027.html</link>
<description>中小零細、町工場、小売が消える
ものづくりの国が変わる
技術はどう継承されていくのか

なくなったものは簡単には元に戻らない
これからさらにこんな状況が続きそうだ

昨年9月私の師匠も46年間続けた
商売の灯を消した
なんとか続けようと頑張って
さまざまな問題を乗り越...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2010-01-01T06:18:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>時代</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[中小零細、町工場、小売が消える<br>
ものづくりの国が変わる<br>
技術はどう継承されていくのか<br>
<br>
なくなったものは簡単には元に戻らない<br>
これからさらにこんな状況が続きそうだ<br>
<br>
昨年9月私の師匠も46年間続けた<br>
商売の灯を消した<br>
なんとか続けようと頑張って<br>
さまざまな問題を乗り越え<br>
時代を乗り越えてきた<br>
私の今あるのは師匠のおかげだ<br>
多くのことを教えてもらった<br>
人生を変えるような大きな影響も受けた<br>
<br>
私の師匠は国家的プロジェクトである<br>
1964年の東海道新幹線「ひかり」の開通に携わり<br>
開通式にも招待されている<br>
若い頃1ドル360円の時代にプロペラ機で<br>
アメリカに渡って勉強してきた<br>
その頃はまさに時代の最先端を行っていた人だ<br>
<br>
時代が終わった<br>
<br>
終わりは始まりだ<br>
つまり2010年今年は始まりの年だ<br>
新たな時代である<br>
今の状態を決して悲観することはない<br>
いつの世も時代は変わる<br>
そして新しいものが生まれる<br>
大事なのはどんなスタンスで<br>
この時代を迎えるのかだ<br>
未来は誰もわからない<br>
<br>
しかし普遍的なことはいつの時代も変わらない<br>
正直に<br>
一生懸命に<br>
あきらめずに<br>
責任を持って<br>
そして「傲慢にならず」<br>
肝に銘じ決して忘れず今年を過ごす<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　拝　<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51669027" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51661780.html">
<title>冬の音</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51661780.html</link>
<description>いつものように夜ベットに入る
妙に静かだきっと雪が降っているだろうなと
思いながら眠る

朝起きて今のカーテンを開けると
案の定一面真っ白だ
雪が降ると周りの音を雪消す
緩衝材か吸音材の役目を果たすのかもしれない
朝会社に出勤しても車が通るたびしていた
...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T22:21:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>環境</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いつものように夜ベットに入る<br>
妙に静かだきっと雪が降っているだろうなと<br>
思いながら眠る<br>
<br>
朝起きて今のカーテンを開けると<br>
案の定一面真っ白だ<br>
雪が降ると周りの音を雪消す<br>
緩衝材か吸音材の役目を果たすのかもしれない<br>
朝会社に出勤しても車が通るたびしていた<br>
アスファルトとタイヤの音が消えて<br>
すーという音に変わる<br>
<br>
季節を聴覚で感じる<br>
あたりまえに過ごしていた冬を<br>
こんな音で感じるとは思わなかった<br>
<br>
普段視覚人間の自分は<br>
もっと他の感覚を磨かないとダメだと思う<br>
もっと敏感になると言うことだ<br>
人間には五感という<br>
素晴らしいものがあることに感謝したい<br>
<br>
しかししっかり五感で感じられる<br>
四季のある青森は素晴らしいとも思った<br>
                                拝<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/kkusumi1222/6061434" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/5/8/5890cd27b2e5df497e03-M.jpg" border="0" alt="ブログ" /></a><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51661780" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51647382.html">
<title>時間</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51647382.html</link>
<description>庭の木々も葉を落として水溜りには氷が張り
冬が少しずつ近づいている
もみじは葉を落としドウダンつつじは真っ赤に紅葉している
ぶどうは取り損ねた一房が木の陰に隠れていた
鳥にもずいぶん食べられた
柿も今年は4個収穫した
去年おととしは1個づつしか実らなかった...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T21:23:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>人生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[庭の木々も葉を落として水溜りには氷が張り<br>
冬が少しずつ近づいている<br>
もみじは葉を落としドウダンつつじは真っ赤に紅葉している<br>
ぶどうは取り損ねた一房が木の陰に隠れていた<br>
鳥にもずいぶん食べられた<br>
柿も今年は4個収穫した<br>
去年おととしは1個づつしか実らなかった<br>
<br>
ここに越してきてきてもう1２年になる早いものだ<br>
1２年の間にいろいろなことがあった<br>
振り返ればついこの間のようにも思えるし<br>
ずっと昔のようにも思える<br>
<br>
時間の長さの感じ方は不思議だ<br>
個人差もあるし出来事でも違う<br>
物理的には同じかもしれない<br>
<br>
地球が誕生して46億年<br>
宇宙が誕生して137億年その中で<br>
人の人生は100年<br>
46億分の100だ<br>
宇宙の誕生からみれば<br>
人の人生は一瞬の光のようなものだ<br>
<br>
人は毎日毎日悩み笑い泣いて暮らす<br>
<br>
このたった一瞬の時に<br>
<br>
そう考えるとなんとなくいろいろな出来事が<br>
ばかばかしく無駄に思えたりする<br>
<br>
庭の木々は葉を落として<br>
来年も新芽を出し花を咲かすだろう<br>
中には枯れて終わってしまうものもあるかもしれない<br>
命あるものは必ず無くなる<br>
それが自然だと考えると<br>
いただいた命のある限りそれを遂げるまで<br>
いろんなことができそうだ<br>
<br>
サムエルウルマンの「青春」と言う詩の一編が思い浮かぶ　　　　<br>
「青春とは若き肉体のなかににあるのではなく<br>
若き精神の中にこそある」<br>
わたしのすきな詩だ<br>
<br>
回りがどうあろうと四季は繰り返す<br>
木や草花は次にどんな花を咲かす<br>
今年よりきれいな花が咲き<br>
多くの実がなるかもしれない<br>
命ある限り<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　拝<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/kkusumi1222/5967003" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/7/5/75ab68948ef8a7bcec56-S.jpg" border="0" /></a><br /><br>
庭の木々
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51647382" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51647893.html">
<title>会話</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51647893.html</link>
<description>朝起きて金魚にえさをやる
小さなスプーンに3分の一
金魚はもう超高齢で目が少し白くなっている
あまりよく見えていないのかもしれない

オレ：「お前そっちじゃないだろう」
「そうそうちゃんと食べないと」
「残さないで」
と金魚と会話

リビングで新聞を見てい...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T21:19:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記、ペット</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[朝起きて金魚にえさをやる<br>
小さなスプーンに3分の一<br>
金魚はもう超高齢で目が少し白くなっている<br>
あまりよく見えていないのかもしれない<br>
<br>
オレ：「お前そっちじゃないだろう」<br>
「そうそうちゃんと食べないと」<br>
「残さないで」<br>
と金魚と会話<br>
<br>
リビングで新聞を見ていると<br>
家内：「誰と話しいていたの？」<br>
オレ：「金魚と」<br>
家内：「ふーん」<br>
オレ：「友達いないから･･････」<br>
<br>
二人して大笑い！！！<br>
　　　　　　　　　　　拝　<br>
　　　　　　　　　　<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/kkusumi1222/5966988" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/4/c/4c20af78fb3186384207-S.jpg" border="0" /></a><br /><br>
金太
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51647893" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51643056.html">
<title>「夢」</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51643056.html</link>
<description>夢を実現する
マリナーズは野球のアメリカンリーグで優勝し
松井秀樹はMVPを獲得した
アメリカに渡って7年余りヒザのけがに悩まされ
努力してかなえた夢だった

最近スポーツ、文化、科学の各分野で
注目され成果を出す若い日本人が多くなったような気がする
みんな...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T22:18:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>人生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[夢を実現する<br>
マリナーズは野球のアメリカンリーグで優勝し<br>
松井秀樹はMVPを獲得した<br>
アメリカに渡って7年余りヒザのけがに悩まされ<br>
努力してかなえた夢だった<br>
<br>
最近スポーツ、文化、科学の各分野で<br>
注目され成果を出す若い日本人が多くなったような気がする<br>
みんな一生懸命夢に向かって努力している<br>
<br>
誰にでも夢はあると思う私にもあるし実行中だ<br>
人から見れば何それみたいなことも<br>
あるかもしれないが人それぞれでいい<br>
皆には平等にチャレンジするチャンスはある<br>
実現したい夢その実現に向かって<br>
一生懸命取り組んでいる姿は周りから見ると<br>
実に美しいと思う<br>
一つの夢を実現して次の夢に向かう<br>
松井もイチローも次に向かっているに違いない<br>
<br>
夢が無くなったらそこで選手生命は終わる<br>
<br>
「命が終わる」<br>
<br>
選手生命とはよく言ったものだ<br>
夢に向かう気力が無くなったときアスリートは引退する<br>
選手生命が終る時だ<br>
<br>
人も同じなのかもしれない<br>
夢が無くなったときが<br>
生きる気力が無くなった時なのかもしれない<br>
<br>
夢を実現すること<br>
夢に向かって努力すると言う事は<br>
常に多くのことが自分の前に起こる<br>
そのほとんどが辛くて<br>
もうやめたくなることばかりなのかもしれない<br>
でも夢を追うものは夢に向かって一生懸命努力している<br>
その連続である<br>
<br>
生きると言うこともそんなことなのかもしれない<br>
釈迦は「生・老・病・死」生きていくことが<br>
本質的に苦しみだと説いた<br>
それは生涯年をとりながら死に向かっていくことだ<br>
しかし老いると言うことは「生きるつらさ」<br>
あわせて「生きるということ」を知っていることでもある<br>
それが人生の修行であり悟りなのかもしれない<br>
またそれが終わることが安らぎだとも説いている<br>
<br>
ダライラマ14世は死について著書の中でこう語っている<br>
死は悪いことではないし死について前もって考えていることは大切なことです<br>
そうしておけばいつ死が訪れても不安はないはずです<br>
心構えがあれば死はたいした問題ではないのです」<br>
<br>
先日法話を聞お聞きした<br>
なんとなく暖かいものが法王から伝わってくるのを感じた<br>
何か安心感のようなものだ<br>
<br>
いづれにしても夢や希望を持って<br>
夢に挑戦し一生懸命生きることが大事だと思う<br>
                                                拝<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51643056" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51632466.html">
<title>フナ雄が死んだ</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51632466.html</link>
<description>介護の甲斐もなくフナ雄が死んだ
１８年の人生？魚生？
人間の年では１０５歳だ長命だった
自分は出張中で死に目には会えなかったが
家内が埋葬した

我が家には歴代の金魚たちの「金魚塚」と言うか
墓が庭にある
どじょう鮒金魚など埋められている
娘が小さい頃作...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T22:24:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>人生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[介護の甲斐もなくフナ雄が死んだ<br>
１８年の人生？魚生？<br>
人間の年では１０５歳だ長命だった<br>
自分は出張中で死に目には会えなかったが<br>
家内が埋葬した<br>
<br>
我が家には歴代の金魚たちの「金魚塚」と言うか<br>
墓が庭にある<br>
どじょう鮒金魚など埋められている<br>
娘が小さい頃作った物で今でも同じところに埋めている<br>
そんなを見ていると子供たちの小さい頃を思い出す<br>
月日のたつのが早いのと<br>
生きている物の命の大事さを知って<br>
育ったのだと少し安心する<br>
<br>
仏教には輪廻という言葉がある<br>
命のあるものは死んで必ず生まれ変わる<br>
古くインドに伝わる一般的な世界観らしい<br>
ヒンズー教の考えが元なのか<br>
それがどこで仏教的な考えになっていくのか<br>
よく私にはわからない<br>
<br>
ある宗教学者の書いた本を読むと<br>
釈迦はそのようには考えてはいなかったらしい<br>
生まれ変わって常に何かで行き続けることが<br>
真の私たちの真の安らぎとは考えなかった<br>
<br>
「生老病死」生まれ生きて行く事が苦しいことで<br>
苦しいことを断ち切ることに真の安らぎがあり<br>
もう輪廻することもなくこれでこの苦しみも終わる<br>
それが本当の安らぎだと考えていた<br>
<br>
偶然手塚治の「火の鳥」のという漫画を見たときに<br>
輪廻が語られていた<br>
シンクロした同じ時期に現れることの意味を感じる･･････<br>
ただの漫画だと今まで思っていたが<br>
手塚治の人気の高さや奥深さも同時に感じた<br>
<br>
「死」<br>
もちろん経験したこともないからなんとも言えない<br>
でも生きているものはかならず死ぬ<br>
金魚たちも何かに生まれ変わっているかも･････<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　拝<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kkusumi1222/imgs/e/4/e40df40e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kkusumi1222/imgs/e/4/e40df40e-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="フナ雄の墓" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
フナ雄の墓<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51632466" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51629936.html">
<title>ICU集中治療室</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51629936.html</link>
<description>２００５年にブログで金太とフナ雄のことを紹介した
うちで飼っている金魚と鮒だ
知らない人のために少し振り返る
子供たちが小さいころ金魚は宵宮で鮒は池で
釣って来たらしくそれが大きくなって
鯛みたいになったと以前ブログで書いた

前は息子が世話をしていたが...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T08:09:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記、ペット</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[２００５年にブログで金太とフナ雄のことを紹介した<br>
うちで飼っている金魚と鮒だ<br>
知らない人のために少し振り返る<br>
子供たちが小さいころ金魚は宵宮で鮒は池で<br>
釣って来たらしくそれが大きくなって<br>
鯛みたいになったと以前ブログで書いた<br>
<br>
前は息子が世話をしていたが<br>
今は私が面倒を見ている人間の年にたとえると<br>
いくつになるのか検討もつかない<br>
かなり高齢でちょっとすれば<br>
老後の面倒を看ている事になるのかもしれない<br>
少し気になるので金魚の年齢を調べた<br>
<br>
ドヒャー！<br>
<br>
１４年で８５歳１５年で人間の９０歳だそうだ<br>
そうするとこの方々はもう軽く１００歳を越しているかも･････<br>
いや完全に越している<br>
2,3ヶ月に一回水を取り替えている<br>
青森の水道水で今まで特に病気もせず<br>
健康に過ごしていた<br>
<br>
餌は毎朝欠かさずやっている<br>
私が朝起きてトイレに入るとき<br>
餌を催促する（水槽はトイレの前においてある）<br>
足音でわかるらしい<br>
いつもはばしゃばしゃ暴れて餌をねだるが<br>
最近少し元気がないなと思っていたら<br>
なんだか体がふくれてきて目が飛び出してきた<br>
前は鯛みたいだと紹介したが今はふぐみたいになってきた<br>
よく見るとうろこが逆立っている<br>
調べてみると松かさ病という病気だ<br>
大急ぎでホームセンターで水槽を買ってきて隔離した<br>
薬は３包入って１２８０円<br>
ちょっとした人間の薬より高い<br>
でもそんなことは言っていられない<br>
３割負担という訳にも行かない･･･<br>
薬を入れたら呼吸は前より少し楽になったがみたいだが<br>
餌は食べない<br>
食欲はない脈や体温はわからない････<br>
高齢で体力もなくなっているところを<br>
ウイルスに犯されたのだろう<br>
<br>
金太とフナ雄は１８年来の友達というより<br>
兄弟のようなものだ<br>
放れ離れでさぞ心配なことだろう<br>
当分面会謝絶である<br>
一日でも早く元気な顔を見たいだろう<br>
<br>
わたしたちにしても今まで家族のような存在だし<br>
家族のように繋がっていた<br>
<br>
生かされているすべてのものは<br>
その存在に何かしら意味があると感じるし<br>
また亡くなることもまた然りである<br>
<br>
                                      拝<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51629936" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51617979.html">
<title>裁判員</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51617979.html</link>
<description>裁判員制度が始まり
この制度の賛否は分かれる

短い間にいろいろな裁判があった
今までとは違った裁判の判決や
審理内容 理由がメディアで報道されている
確かに今までと違うような事が起こっている
裁判長と裁判員のやり取り
裁判員の専門家で無いが故の素人らしい質問
素...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2009-09-27T23:19:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[裁判員制度が始まり<br>
この制度の賛否は分かれる<br>
<br>
短い間にいろいろな裁判があった<br>
今までとは違った裁判の判決や<br>
審理内容 理由がメディアで報道されている<br>
確かに今までと違うような事が起こっている<br>
裁判長と裁判員のやり取り<br>
裁判員の専門家で無いが故の素人らしい質問<br>
素人裁きには今までにないような<br>
温かみのある裁判内容が見える<br>
<br>
9月8日の朝日新聞に載った記事を紹介したい<br>
「介護疲れの夫が妻を殺人未遂」<br>
山口県で起きた事件で夫の被告は63歳<br>
妻は60歳結婚2年目で妻が寝たきりになり<br>
13年間夫がひとりで介護した<br>
<br>
自宅の寝室で夫は寝たきりの妻の首を<br>
包丁で一回刺し怪我を負わせた<br>
脳出血で寝たきりになった妻を一人で<br>
介護していた介護疲れから無理心中を決意し妻を刺した<br>
後に自分の首を刺し殺鼠剤を飲んだりしても<br>
死に切れず自首した<br>
<br>
しかし妻の体には床ずれもなく<br>
被告の献身的な介護があった事を物語っていた<br>
<br>
弁護人に心境を問われた被告は<br>
妻を「ゆりさん」と呼び<br>
僕が好いた人です<br>
今でも妻が好きですごめんねと<br>
真っ先に謝りたい<br>
と嗚咽をもらした<br>
<br>
被害者は（妻）「被告が刑務所に行く事を望んでいない」と主張<br>
近所の人からも減刑嘆願書も提出されていた<br>
翌々日の朝日新聞のコラムに判決は懲役4年の求刑に対して<br>
介護疲れを理由に実刑を退け保護観察を添えたという記事が載った<br>
裁判員の中にはこれと同じ状況にある<br>
女性裁判員もいた<br>
                                          朝日新聞より<br>
<br>
周りには言えずに一人で介護し頑張った被告<br>
犯罪はもちろん悪いことではあるが<br>
当事者はもちろん介護する者でなければ<br>
分からない事がそこにはある<br>
この記事を見て私は涙がこみ上げてきた<br>
たぶん裁判に当たった裁判員も<br>
同じ気持ちではなかっただろうか<br>
<br>
優しく温かさのある審理や判決<br>
そして裁判員の意見は<br>
この制度ならではのものだと思う<br>
なかなか難しい制度ではあるが<br>
裁判員は法律の専門家でないから<br>
気づくことが多い<br>
それと今回紹介した事件は今の時代<br>
日常どこでもおきそうなことだ<br>
核家族で少子化の時代<br>
夫婦であればたいがいどちらかが<br>
先に介護される形になる<br>
　　　　　　　　　　　　　　拝<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51617979" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51573685.html">
<title>娘の結婚</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51573685.html</link>
<description>娘が結婚した
初めは結婚しないよりも
早く行ったほうがいいと思った
結納を済ませ式までは期間があった
別にどってことはないだだ単純に
めでたいと言う気持ちだけだった

実際結婚式を見てその後時間が経つにつれて
なんとなく嫁に行ってしまったんだと
少しずつ...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2009-09-14T23:13:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>親</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[娘が結婚した<br>
初めは結婚しないよりも<br>
早く行ったほうがいいと思った<br>
結納を済ませ式までは期間があった<br>
別にどってことはないだだ単純に<br>
めでたいと言う気持ちだけだった<br>
<br>
実際結婚式を見てその後時間が経つにつれて<br>
なんとなく嫁に行ってしまったんだと<br>
少しずつ実感がわいてくる<br>
<br>
８５歳になる家内の母は娘３人を嫁に出している<br>
娘の結婚式の時にニコニコしながら<br>
私にさりげなく話した<br>
「娘を嫁に出してみて初めて親の気持ちわかるべ」と<br>
自分は３人も娘を嫁に出して<br>
本当につらかったと話してくれた<br>
何人嫁に出しても都度<br>
そんな気持ちになると語ってくれた<br>
そのときは軽く聞き流したが<br>
いまその言葉が思い出され<br>
腹のあたりにずっしりと残っている<br>
なんと重い言葉だ<br>
さすがダテに８５年は生きていないと思った<br>
自分はまだまだ若いなとも感じた<br>
<br>
最近そんなことが多い先輩からの言葉や<br>
自分の母からの言葉でも以前は聞き流していたが<br>
最近はなぜかなんとなく残る<br>
年長者が経験したことは事実だ<br>
その言葉は重いそれに勝るものはない<br>
やはり人の話は聞くものだなと思った<br>
<br>
それとこの年になって思う<br>
親を大事にするということ<br>
最近まであまり真剣に考えたことは無かった<br>
<br>
縁あって親から生まれ大事に育てられた<br>
その感謝の気持ちはもたなければと思う<br>
<br>
先日娘から携帯にメールが入って<br>
今区役所で結婚届けを出すところですと<br>
嬉しそうな内容だった<br>
苗字まで変わる･････<br>
未練がましくまた思う<br>
娘を出したお父さんは<br>
皆私と同じ思いをしているのか<br>
私だけ特別なのか？<br>
親を離れて幸せになればいいと思いつつ<br>
寂しい･･････<br>
子離れできていないのかもしれない･･････<br>
                                      拝<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kkusumi1222/imgs/d/7/d71a05e6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kkusumi1222/imgs/d/7/d71a05e6-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="20090603　ハワイ　舞　結婚式 135" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51573685" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51608649.html">
<title>一票</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51608649.html</link>
<description>衆議院選挙戦が終わって明日は投票日
今回の選挙はかなりインパクトのある選挙だ
民主党が政権をとるのか
政権交代なるかもうじき判る

少し離れてこの選挙を見ると
4年前の自民党が大勝した小泉政権の真逆だ
あの選挙は小泉チルドレンと言われる
多く自民党公認候補...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2009-08-29T22:39:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[衆議院選挙戦が終わって明日は投票日<br>
今回の選挙はかなりインパクトのある選挙だ<br>
民主党が政権をとるのか<br>
政権交代なるかもうじき判る<br>
<br>
少し離れてこの選挙を見ると<br>
4年前の自民党が大勝した小泉政権の真逆だ<br>
あの選挙は小泉チルドレンと言われる<br>
多く自民党公認候補が当選し自民党が大勝した<br>
<br>
今回は民主党の公認候補者は<br>
かなりの数当選する勢いだ<br>
前回の選挙とまったく逆の状態ではあるが<br>
同じ様相だ<br>
現職の自民党や与党の大臣経験者<br>
総理大臣経験者までもが当選は怪しい<br>
<br>
政治家の世襲議員問題が<br>
取りざたされて間もない<br>
世襲議員ばかりも困ったものだが<br>
経験の少ない議員ばかり当選しても<br>
どうなるのか少し心配になるのは<br>
自分だけだろうか<br>
<br>
しかしこの流れは止まらない<br>
そしてまた4、5年は続くと思う<br>
何か同じ繰り返しているようでならない<br>
今と同じようにならないように<br>
次期政権には期待したたい<br>
しかしその結果は過ぎて見なければ分からない<br>
しっかり選択したいものだ<br>
<br>
今アフガンの大統領選挙が行われている<br>
現職と対立候補が投票に<br>
不正があったとかでもめているらしい<br>
この選挙では投票を済ませた証に<br>
人差し指にインクだつけられるらしい<br>
タリバーンは投票に行った人<br>
つまり指にインクをつけた人の指を切り落とすと脅す<br>
投票場は自爆テロで狙われている<br>
それでも国民は命がけで投票に行く<br>
家族を守りたい国を変えたいそんな強い思いが<br>
身の危険を冒してまでも投票に行かせるのだろう<br>
<br>
世界第2位の経済大国<br>
成長し成熟した国<br>
　日本<br>
これから自分たちが迎える少子高齢社会　人口減少<br>
それによる多くの問題<br>
手遅れになる前に皆が真剣に考えなければ<br>
いけない時期に来ているのかもしれない<br>
変化を起こすにも結果が出るにもそれなりに時間はかかる<br>
<br>
そう考えると<br>
私達の代表を選ぶ一票の価値、重みを大事にしたい<br>
拝<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kkusumi1222/imgs/3/a/3aa5c985.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kkusumi1222/imgs/3/a/3aa5c985-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="子供たち" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kkusumi1222/imgs/0/5/05fbb184.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kkusumi1222/imgs/0/5/05fbb184-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="子供たち" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kkusumi1222/imgs/7/c/7c95261c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kkusumi1222/imgs/7/c/7c95261c-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="子供たち" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
世界にはまだまだ学校に行けない子供たちがたくさんいます
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51608649" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51581606.html">
<title>偶然の一致　　親父の手紙</title>
<link>http://www.kusumikiyoshi.com/archives/51581606.html</link>
<description>先日偶然40年前に書かれた
親父の1通の手紙が出てきた
ちょうど親父が亡くなる年に書いた手紙で
親父はその年８月にすい臓がんを発病し
１０月に亡くなった
私が小学校５年生の時だ

親父は柔道五段で
体は大きく丈夫だった
話はいつも柔道の話か
戦争の話をしてい...</description>
<dc:creator>kkusumi1222</dc:creator>
<dc:date>2009-08-27T22:28:00+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日偶然40年前に書かれた<br>
親父の1通の手紙が出てきた<br>
ちょうど親父が亡くなる年に書いた手紙で<br>
親父はその年８月にすい臓がんを発病し<br>
１０月に亡くなった<br>
私が小学校５年生の時だ<br>
<br>
親父は柔道五段で<br>
体は大きく丈夫だった<br>
話はいつも柔道の話か<br>
戦争の話をしていた記憶がある<br>
特に戦争の話が多かった<br>
暗記するくらい聞かされた<br>
柔道はかなり強かったようで<br>
試合ではいつも審判を務めていた<br>
子供心にそんな親父を<br>
尊敬していたし自慢だった<br>
親父は当時公務員で<br>
県内を単身赴任をしながら勤務していた<br>
岩木町に７月１日赴任した時家族宛に出した手紙で<br>
「ここから岩木山が大きく見える」<br>
「今度家族で岩木山に登ろうと」言う内容だった<br>
その手紙をもらって３ヶ月余りで親父は無くなった<br>
家族での岩木山登山は実現しなかった<br>
<br>
話は戻るが不思議なのはその日は<br>
ちょうど息子と岩木山神社にお参りして<br>
岩木山に登ることにしていた<br>
（最初は神社のお参りだけで後は温泉に入って帰るつもりでいた）<br>
その日の朝親父の数ある手紙の中から<br>
偶然取り出した１通の手紙の裏に<br>
当時の赴任先岩木町百沢での<br>
職場の地図まで書かれていた<br>
<br>
それは何か親父が呼んでいるようでもあった<br>
その時できなかった岩木山の登山が<br>
まるで親父がそばにいて「行くか」って語り<br>
かけているかのようでもあった<br>
親父は伝えたかったことがあったのかもしれない<br>
その日はその地図をもとに<br>
親父の軌跡を辿り岩木山の登山もした<br>
<br>
時空をこえて親父に接した感じがした<br>
不思議な体験だった<br>
                                拝<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kkusumi1222/imgs/5/1/51b77684.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kkusumi1222/imgs/5/1/51b77684-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="岩木山" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kkusumi1222/imgs/9/e/9e743d05.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kkusumi1222/imgs/9/e/9e743d05-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="山" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=390040&name=kkusumi1222&pid=51581606" width="1" height="1" />
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